『ジャンプSQ.』付録の封入方法を変更 テニプリカード全4種→4号に分け1枚ずつ
『ジャンプSQ.』付録の封入方法を変更 テニプリカード全4種→4号に分け1枚ずつ

漫画誌『ジャンプSQ.』は4日、同誌10月号(9月4日発売)の特別付録「『新テニスの王子様』デュアルカードコレクション(全4種類、ランダムで1冊につき1枚封入)」について、ランダム付録の実施を中止し、10月号〜2027年1月号の4号において、各1種類1枚封入の付録へと変更することを発表した。

公式Xで説明

公式Xでは「8月4日発売の『ジャンプSQ.』9月号990ページに掲載の『10月号予告』におきまして、特別付録「『新テニスの王子様』デュアルカードコレクション(全4種類、ランダムで1冊につき1枚封入)」の告知をいたしました。しかし、9月号の反響を鑑み、ランダム付録の実施を中止し、10月号〜2027年1月号の4号において、各1種類1枚封入の付録へと変更いたします」と説明。

続けて「制作の工程上、予告の修正が間に合わず、ウェブ上でのお知らせとなりましたことをお詫びいたします。本付録実施に関する詳細につきましては決定次第、『ジャンプSQ』誌面や、公式HP及び公式Xにてお知らせいたします」と伝えた。

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完結号の反響

本日4日発売の『ジャンプSQ.』9月号は、人気漫画『新テニスの王子様』の最終話(第477話)が掲載されており、これにより漫画『テニスの王子様』(テニプリ)シリーズが完結。1999年の連載開始から続いたシリーズ27年の歴史に幕を下ろしており、さらに『ジャンプSQ.』史上初となるCD付録がついてくることから発売前重版が決定するなど、大反響となっていた。

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