就職活動は、学生が迷走し、人事が翻弄される迷路ゲームのような一面があります。学生は自己PRに悩み、人事はエントリーした学生からその親へのフォローまで、さまざまな業務に追われる日々。両者とも試行錯誤の連続で、中には笑い話にするしかないような出来事も。
人気作家が描く人事部の日常
人気漫画「オウムは今日も考えている」のろう飼い主氏による、ゆるふわモンスター新人2名+しっかりしかくい部長の人事部てんやわんやストーリーが展開されます。
今回面接するのは、営業職志望の就活生。自己PRや資格について話を聞く人事部ですが、その視線は別のポイントにも向けられていて……。
人事が気になるポイントとは
人事が気になるポイントは、一見すると就活生の自己PRや資格とは別の場所にあるようです。漫画ならではの視点で、就活の現場に潜むユーモアが描かれています。
「人事もツライよ」は全89話が公開されており、最初から読むと人事部の日常をより深く楽しめます。
作者プロフィール
作画を担当するろう飼い主氏は、タイハクオウムの「ろう♂」の飼い主。PIXIV FANBOXやBluesky、X(旧Twitter)の@itazuraoumuにてオウムの近況と活動報告を発信しています。
書籍『いたずらオウムの生活雑記』『オウムは今日も考えている3』も販売中で、今後の活動にも注目が集まります。



