テレビアニメ『ホタルの嫁入り』の放送日が10月9日に決定し、フジテレビのアニメ枠「ノイタミナ」(毎週金曜・午後11時30分)でスタートすることが発表された。あわせて、ティザーPV第2弾も公開されている。
追加キャストに伊東健人&津田健次郎
追加キャストとして、伊東健人が紗都子の幼馴染で用心棒の小川康太郎を、津田健次郎が何者かから紗都子の誘拐を依頼された天女島のヤクザ・三枝を演じる。
伊東は「1人の男の登場によって、彼のしまっていた“想い”も弾かれたように大きく動き出します。先の読めない展開の数々。血生臭くも美しい物語です。この想いを多くの人に届けられるように、精一杯康太郎を演じます」とコメント。津田は「ヤバイ奴を演じられるのがとても楽しいです。一筋縄ではいかない人物ですが、観ていただく皆さまに楽しんでいただけるよう演じていければと思っております」と語っている。
EDテーマはTOOBOE「夢心地」
エンディングテーマはTOOBOEが書き下ろした「夢心地」に決定。ティザーPV第2弾では、この楽曲が物語を彩る。映像には、進平に連れられた紗都子がたどり着く隔絶された秘密の島・天女島での物語が描かれ、島から安全に脱出するため遊女として身を置くことになった紗都子が、「紗都子を守る役は俺だから」と真っすぐな愛を告げる進平に苦しい真実を打ち明ける様子が映し出される。
互いを想い合いながらも、切なく過酷な運命に翻弄される2人の姿に加え、今回解禁された康太郎と三枝も登場。天女島を舞台に物語が大きく動き出すことを予感させる展開となり、最後は「最後の最後まであがいてみせます。この命燃え尽きるまで…!」という紗都子の力強い決意の言葉で締めくくられる。
TOOBOEは楽曲について「この物語を紗都子の人生とするならば、アニメを構成する全ては紗都子を輝かせるために存在するだろう、だからこそ今回書き下ろしたエンディング曲『夢心地』は、進平の瞳のその奥、心の深淵(しんえん)と向き合い、それは紗都子という存在によって彼は何を失い、何を得るのか、そういった混濁(こんだく)を進平のために写し出しました」とコメントしている。
原作は累計450万部突破の同名漫画
本作は、漫画『プロミス・シンデレラ』の著者で、テレビアニメ『謎解きはディナーのあとで』のキャラクター原案を務めた橘氏が描く、累計発行部数450万部を突破した同名漫画が原作。文明開化が進む明治時代を舞台に、名家に嫁ぎ父の誇りになることを夢見る令嬢と、そんな紗都子を溺愛する殺し屋の許されぬ愛を描く狂愛ストーリーだ。
コメント全文
◆伊東健人(小川康太郎役)
“想い”は、人それぞれ異なる形を持っています。一見綺麗だったり、歪な形だったり。この物語で登場する、剥き出しの、さまざまな想い。小川康太郎のそれは、一体どんな形でしょうか?1人の男の登場によって、彼のしまっていた“想い”も弾かれたように大きく動き出します。先の読めない展開の数々。血生臭くも美しい物語です。この想いを多くの人に届けられるように、精一杯康太郎を演じます。放送をお楽しみに。
◆津田健次郎(三枝役)
ホタルの嫁入りに参加させていただき光栄です。ヤバイ奴を演じられるのがとても楽しいです。一筋縄ではいかない人物ですが、観ていただく皆さまに楽しんでいただけるよう演じていければと思っております。この作品をご覧いただけますと幸いです。お楽しみに。
◆TOOBOE(エンディング・テーマ)
この物語を紗都子の人生とするならば、アニメを構成する全ては紗都子を輝かせるために存在するだろう、だからこそ今回書き下ろしたエンディング曲「夢心地」は、進平の瞳のその奥、心の深淵(しんえん)と向き合い、それは紗都子という存在によって彼は何を失い、何を得るのか、そういった混濁(こんだく)を進平のために写し出しました。1人でも生きていけるけど、1人では得られないモノが「夢心地」です。よろしくお願いします。



