UNISON SQUARE GARDEN田淵智也、バンド活動休止に伴い「一旦業界を去る」と表明
UNISON SQUARE GARDEN田淵智也、活動休止を発表

バンド活動休止と同時に個人活動も休止へ

3ピースバンド・UNISON SQUARE GARDENが、15日に千葉・幕張メッセ国際展示場で開催したライブ『UNISON SQUARE GARDEN LIVE 2026「Sentimental Period」』をもって、ドラムの鈴木貴雄が脱退し、バンドは活動を休止した。これとあわせて、ベースの田淵智也が同日、自身のSNSを更新し、自身も活動休止することを明かした。

田淵智也のSNS投稿全文

田淵はInstagramに「UNISON SQUARE GARDENの活動が一旦終了することになりました」と投稿。その中で「気持ちとしては一旦業界を去る気持ちです」と記し、今後の音楽活動について「今後のことは全然決まっていません。決まっていないというより、決めていません」と説明した。

また、ファンに対して「バンドの活動を楽しみにしてくれていた方、本当にすみません。応援してくれてありがとうございました」と謝罪と感謝の言葉を綴った。

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バンドの今後とメンバーの進退

UNISON SQUARE GARDENは、ボーカル・ギターの斎藤宏介、ベースの田淵智也、ドラムの鈴木貴雄の3人で2004年に結成。これまでに数多くのヒット曲を生み出し、アニメ『TIGER & BUNNY』の主題歌「オリオンをなぞる」などで知られる。今回の活動休止により、今後の再開は未定となっている。

田淵は「またどこかでお会いしましょう」と締めくくっており、完全な引退ではないことを示唆している。

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