『名探偵プリキュア!』第31話にネットざわつく「まどマギやんけ!」「日曜朝に流していい湿度じゃないだろ…」
『名探偵プリキュア!』第31話にネットざわつく「まどマギやんけ!」

『名探偵プリキュア!』(ABCテレビ・テレビ朝日系、毎週日曜午前8時30分)の第31話「名探偵キュアアルカナ」が30日に放送され、エクリプス・シャドウの新たな姿がお披露目された。ネット上では「まどマギやんけ!」「最終回みたいな展開なんだが」「日曜朝に流していい湿度じゃないだろ…」などと驚きの声があがっている。

エクリプス・シャドウの新たな姿にネット騒然

第31話では、エクリプス・シャドウに立ち向かうキュアアンサー、キュアミスティック、キュアエクレールの3人が、その圧倒的な力に追い込まれ変身を解かれてしまう。倒れたくれあに迫りながら、エクリプス・シャドウは「キュアエクレールの瞳にはウソノワールと同じ星があり、瞳に星を持つ者が大王になるという言い伝えがある」と語る。

さらにマシュタンは「くれあの心のマコトジュエルを砕き、プリキュアの力と探偵の記憶を消すことで、パティシエの帆羽くれあとして生きてもらおうとしている」と、るるかの真意を明かした。

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「それがるるかの優しさなの」に立ち向かうプリキュアたち

「それがるるかの優しさなの」と説得しようとするマシュタンに対し、あんなとみくるは「優しさなんかじゃない!」と立ち上がり、再びプリキュアに変身してくれあに手を差し伸べる。くれあも再び変身し、力を合わせて立ち向かうキュアアンサーたちを前に、エクリプス・シャドウはさらに強い力をデッチ・アゲインに要求する。

すると翼が生えたエクリプス・シャドウが登場し、ダークな展開が続いた。しかし最後はそこからキュアアルカナに変身し、視聴者をさらに盛り上げた。

作品概要

『名探偵プリキュア!』は、まことみらいタウンに暮らす14歳の中学2年生・明智あんなが、誕生日に現れた妖精・ポチタンと部屋にあったペンダントに導かれ、2027年から1999年のまことみらい市にタイムスリップする物語。名探偵に憧れる14歳の女の子・小林みくると出会うと事件が発生し、大切なものを盗まれて困っている人を見逃せない2人は【名探偵プリキュア】に変身して「そのナゾ!キュアット解決!」と笑顔を推理で守りながら、あんなが元の時代に戻る手掛かりを探すストーリーが描かれている。

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