『名探偵プリキュア!』第30話でエクリプス・シャドウ登場、アルカナ号泣の場面カット解禁
『名探偵プリキュア!』第30話エクリプス・シャドウ登場、アルカナ号泣

テレビアニメ『名探偵プリキュア!』(ABCテレビ・テレビ朝日系 毎週日曜 午前8:30)の第30話「エクリプス・シャドウ」のあらすじ&先行場面カットが公開された。エクリプス・シャドウが登場し、キュアアルカナ・シャドウが号泣する姿を見ることができる。

第30話「エクリプス・シャドウ」あらすじ

8月23日に放送される第30話「エクリプス・シャドウ」では、夏休みに入り、生徒会長のれいがお世話をするまことみらい学園の花壇の整備を手伝うあんなたち。理事長も姿を見せ、作業が順調に進む中、くれあがロンドンのキュアット探偵事務所でもガーデンの手入れをしていたことを思い出していると、さっきまで咲いていた百日草の花だけがすべて切り取られてしまっていることにれいが気づく。

くれあがプリキットミラールーペで調べると、残った百日草の茎の切り口は刃物で切られており、花壇の近くには足跡が残されていた。くれあの推理で誰がしたのか見当はついたものの、「どうしてこんなことをしたんだろう?」と首をかしげるあんなたちだったが、くれあだけは「簡単だわ」と語り、「れいさんのやる気と優しさが理由よ」とほほえむ。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

作品概要

『名探偵プリキュア!』は、主人公のマコトミライタウンに暮らす14歳の中学2年生・明智あんなが、誕生日に現れた妖精・ポチタンと、部屋にあったペンダントに導かれて2027年から1999年のまことみらい市にタイムスリップする。そこで、名探偵に憧れている14歳の女の子・小林みくると出会うと事件が発生し、大切なものを盗まれて困っている人を見逃せない2人は【名探偵プリキュア】に変身して、「そのナゾ!キュアット解決!」と笑顔を推理で守りながら、あんなが元の時代に戻る手掛かりを探すストーリーが描かれている。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ