アニメ『鬼滅の刃』の劇場版最新作『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』(2025年7月18日公開)が公開1周年を迎えたことを記念し、アニメーションスタジオufotableの公式X(旧Twitter)にて、新たに描き下ろされたイラストが連続で公開された。
3枚の連続投稿で無限城編を祝福
ufotableは「本イラストは、昨年の「コミックマーケット106」にて公開した「『繋ぐ』描き下ろしイラスト」の候補となっていた構図を、一周年の節目に合わせて新たに描き下ろしたものです」と説明。無限城編にちなんだ3枚のイラストが順次投稿され、そのうちの1枚が「参.「善逸と爺ちゃん」」と題された作品だ。
このイラストには、我妻善逸と彼の師匠である「じいちゃん」(桑島慈悟郎)が描かれており、ネット上では「はい泣きました」「ここ必ず泣いてしまいます 善逸にとって爺ちゃんの存在は本当に家族みたいなもので色々恩返ししたかったんだろうなって」「え、なんで泣いてんの自分…」「善逸守られてる感じする絵だ」などと感動の声が相次いで寄せられている。
『鬼滅の刃』とは
『鬼滅の刃』は、吾峠呼世晴による漫画を原作とし、2016年2月から2020年5月まで『週刊少年ジャンプ』で連載された。大正時代を舞台に、家族を鬼に殺された少年・竈門炭治郎が、鬼になった妹の禰豆子を人間に戻すため、鬼殺隊に入隊し、仇の鬼を討つ姿を描く。コミックスの全世界累計発行部数は2億2000万部を突破している。
2019年4月から9月に放送されたテレビアニメ「竈門炭治郎 立志編」が大ヒット。続く『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』は2020年10月に公開され、全世界興行収入約517億円を記録し社会現象となった。
無限城編の成功と今後の展開
その後、テレビアニメ「遊郭編」(2021年12月)、「刀鍛冶の里編」(2023年4月)、「柱稽古編」(2024年5月〜6月)が放送され、劇場版『鬼滅の刃 無限城編』は3部作で制作された。第1章『猗窩座再来』は国内興収402億円を突破し、大ヒットを記録した。新たなイラスト公開により、ファンの間で今後の続編への期待がさらに高まっている。



