映画『ちいかわ 人魚の島のひみつ』(7月24日公開)の大ヒットを記念し、新たな場面カット7点が解禁された。意味深なセイレーンのシーンなどが収められている。
映画の興行成績とストーリー
同作は公開から17日間(8月9日まで)で興行収入67.7億円、観客動員数469万人を突破している。
本作は、原作者ナガノ氏が映画のために執筆した「セイレーン編」と呼ばれる長編ストーリー。ちいかわたちが「特別な島」への招待状を受け取り、島合宿に出かける物語だ。話数を追うごとにSNSのトレンドを賑わせた人気エピソードの映像化で、ナガノ氏の完全監修による冒険が描かれている。
原作とこれまでの展開
『ちいかわ』は、イラストレーターのナガノ氏がXに投稿する漫画が原作。2020年に連載が始まり、小さくてかわいいキャラクターたちとシビアな世界観のギャップが、大人から子どもまで幅広い人気を集めている。
『日本キャラクター大賞』でグランプリを獲得。『日経トレンディ 2022年ヒット商品ベスト30』では関連商品が第2位にランクインし、2022年4月からテレビアニメも放送されている。



