アニメ映画『ちいかわ 人魚の島のひみつ』(7月24日公開)の入場者特典第5弾「ひみつ本」が、あす19日より配布される。これに先立ち、公式Xでは収録ページの一部が公開され、映画本編では描かれなかった特別なシーンを見ることができる。
原作者・ナガノ氏の構想イラストを収録
特典「ひみつ本」には、原作者・ナガノ氏がセイレーン編構想時に描いていたストーリーイラストが掲載される。映画公式サイトに掲載されたナガノ氏のロングインタビューで語られた「セイレーンの代わりに『あのこ』を配置していた」「ヒトハとフタバは顔もセリフもあった」というエピソードの元となったイラストを見ることができる。
描き下ろし漫画やエッセイも
さらに、同インタビューで言及された「島二郎とオデの取っ組み合いの喧嘩」が描かれた漫画<オデと島>も掲載。そのほか、「ひみつ本」のためにナガノ氏が描き下ろしたエッセイ<むちゃうま日記>も収録され、全52ページの内容となっている。
公開された収録ページの一部では、ナガノ氏が「こちらを描いたのは2022年なので、なんと4年も経っている事に!」「家まで静かに運ぶシーン。描くか迷ったシーンですが、描きませんでした」「島民のふたりもセイレーンのことを怖がっておらず、フレンドリーな感じです」とコメントで解説している。
SNSでは驚きの声が続出
映画の公式Xでも「入場者特典第5弾『ひみつ本』中身を少しだけ公開 セイレーンの代わりに『あのこ』を配置していた?ヒトハとフタバは顔もセリフもあった?」と紹介。貴重な収録ページに対し、ネット上では「ほんと毎回、目ん玉飛び出るレベルで特典が豪華」「この内容だと話が随分変わってくるな。煮つけが変わらないのはおもろい」「あのこが喋ってるのってなんか不思議!」「し、衝撃の新事実!」などの声があがっている。



