映画『ちいかわ 人魚の島のひみつ』(7月24日公開)が、公開20日間で興収80.7億円、観客動員数563万人を突破した。この数字は、現在公開中の『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』(興収136.8億円)が公開17日間で記録した79.9億円と同規模のペースとなっている。大ヒットを記念して、反響の大きいノンクレジットver.のオープニング映像が解禁され、キャスト陣のコメントが公開された。
井口裕香が明かす公開初日の映画館の様子
モモンガ役の井口裕香は、公開初日に映画館で本作を鑑賞したといい、「大きなスクリーンで観る『ちいかわ』は、想像以上にかわいくて、たのしくて、面白くて、迫力がすごくて!ワクワクしたり、胸の奥がきゅーってしたり、心がいっぱい動きました!」と感想を述べた。
また、キャラクターの表情や海の光の反射、料理の描写に「終始見入ってしまいました」と語り、特にキャンプファイヤーでのちいかわちゃんの表情に「グッときます」と強調した。
モモンガの自由奔放ぶりに「改めてすごい」
井口は、自身が演じるモモンガについて「自由奔放っぷりです!本当にだいすきです!演じていてとてもたのしかったです!」とコメント。完成した映像を大きなスクリーンで観て「改めてすごいですねモモンガ。ぼ、傍若無人。なんてやつだ」と本音を漏らした。
さらに「映画館で観ていて周りの皆さんが『クスクス…』って笑ってくれているのが、救いでした。よ、良かった〜。モモンガ嫌われちゃうかと思った」と、公開初日の観客の反応に安心した様子を見せた。
お気に入りのシーンと映画の魅力
井口は、崖から落ちそうになったちいかわちゃんを助ける際に耳を引っ張るシーンについて「ちいかわちゃんの手じゃなくて耳を全力で引っ張っちゃうシーンもすきです。ビンヨヨ〜って伸びちゃうちいかわちゃんのお耳がかわいかったです」と語った。
また、「古本屋さんとモモンガのやりとりもハートフルですきですが、個人的にはちいかわちゃんの新たな一面、新たな表情を引き出しちゃうモモンガとのやり取りも、とってもハートフル(?)で、すきです!」とコメント。最後に「老若男女問わず、ご家族でも、お友達、恋人、もちろんおひとりでも!たのしめる内容になっております!」と締めくくった。



