人気アニメ『ちいかわ』初の映画『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』(7月24日公開)を記念し、フジテレビで本日18時30分から放送される『FNS歌謡祭』に、ちいかわ、ハチワレ、うさぎをはじめとする人気キャラクターたちが登場することが発表された。注目は、ハチワレが歌う映画オープニングテーマ「くつずれ」を杉並児童合唱団と共に初パフォーマンスする点だ。
FNS歌謡祭での豪華コラボレーション
『FNS歌謡祭』には、ちいかわ、ハチワレ、うさぎに加え、映画にも登場する島二郎やセイレーン、さらにTVアニメでおなじみのモモンガ、くりまんじゅう、ラッコ、シーサー、古本屋といったキャラクターたちが大集合。この番組でしか見られない豪華な共演が実現する。
20時に特別映像が初解禁
また、同日20時には、映画本編の特別新映像がYouTubeの東宝MOVIEチャンネルで初解禁される。ファン待望の映像公開となり、SNSでの話題が予想される。
『ちいかわ』の魅力と人気の秘密
『ちいかわ』は、イラストレーターのナガノ氏がX(旧Twitter)に投稿している漫画が原作。2020年に連載がスタートし、ちいさくてかわいいキャラクターたちと、シビアな世界観のギャップが大人から子どもまで幅広い人気を博している。『日本キャラクター大賞』では3度のグランプリを獲得し、『日経トレンディ 2022年ヒット商品ベスト30』では『ちいかわ』関連商品が第2位にランクイン。2022年4月からテレビアニメが放送されている。
映画のストーリー:セイレーン編の映像化
映画で描かれるのは、ナガノ氏が映画のために執筆した“セイレーン編”と呼ばれる長編ストーリー。ちいかわたちが「特別な島」への招待状をもらい、島合宿に行く物語が展開する。話数を追うごとにSNSのトレンドを賑わせていたシリーズ屈指の人気エピソードが、ナガノ氏の完全監修のもと待望の映像化となる。



