カリタス女子高生、仏語フェスティバルでスピーチと創作劇披露
カリタス女子高生、仏語フェスティバルでスピーチと創作劇

カリタス女子中学高等学校(川崎市)の高校生が、6月7日に東京都千代田区の暁星中学・高等学校で行われた「フランス語フェスティバル」に出場し、フランス語でのスピーチと創作劇を披露した。このフェスティバルは、私立中高5校の生徒が参加するフランス語の発表会で、今回で何度目かの開催となる。

弁論部門で2人がスピーチ

弁論部門では、高校3年生の2人が出場した。1人は「一つの出会いから考えた平和」をテーマに、自身の経験を通じて平和について考察を述べた。もう1人は「いけばなの美しさ」と題し、日本の伝統文化である生け花の魅力をフランス語で表現した。両者とも流暢なフランス語で、聴衆を魅了した。

創作劇「エッフェルの夢」で会場沸く

劇部門では、高校2年生が創作劇「エッフェルの夢」を発表した。この劇は、ストーリー、台本、衣装のすべてを生徒たちが手がけたオリジナル作品である。エッフェル塔を題材にした夢物語で、会場からは大きな拍手と笑いが起こり、大いに盛り上がった。生徒たちの創造力とチームワークが光る舞台となった。

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カリタス女子中学高等学校は、フランス語教育に力を入れており、今回のフェスティバル参加もその一環。生徒たちは日頃の学習成果を発揮し、他校の生徒との交流も深めた。詳細は同校の公式サイトで確認できる。

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