『BLEACH』最終回へ異例の放送延期、第49話は10月19日から クオリティアップ理由に
『BLEACH』最終回へ異例の放送延期、第49話は10月19日から

人気アニメ『BLEACH』の最終章『BLEACH 千年血戦篇-禍進譚-』の第48話が12日、テレビ東京系で放送された。最終回まであと2話となる中、第49話と第50話の放送スケジュールが変更され、それぞれ10月19日24時から、10月26日24時から放送されることが発表された。

異例の放送延期、公式サイトが理由を説明

物語はクライマックスへと迫り、最後の戦い、最終局面へ向かう中での異例の放送日時変更。公式サイトでは「平素よりTVアニメ『BLEACH 千年血戦篇』を応援していただき、誠にありがとうございます。第49話および第50話の放送・配信スケジュールにつきまして、クライマックスに向けてクオリティアップを図り、最終話までよりよい形で皆様に作品をお届けするため、放送・配信日時を変更させていただくこととなりました」と1ヶ月延期の理由を説明。

続けて「なお、9月19日(土)23時15分、26日(土)23時、ならびに10月5日(月)・12日(月・祝)24時は、『BLEACH 千年血戦篇』クライマックスセレクションをテレ東系列にてお届けいたします。放送を楽しみにお待ちいただいている皆様には、お待たせすることとなり、心よりお詫び申し上げます」とお詫びした。

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『BLEACH』シリーズの歩みと最終章

『週刊少年ジャンプ』で2001年から2016年まで連載していた『BLEACH』は、死神・朽木ルキアと出会い、死神の力を得た主人公・黒崎一護と、その仲間たちの活躍を描いたストーリー。コミックスの累計発行部数は1億3000万部以上で、ゲーム化、2018年に福士蒼汰主演で実写映画化もされたほか、テレビアニメが2004年~2012年まで放送された。

最終章『千年血戦篇』のアニメは、2022年10月~12月に第1クール、2023年7月~9月に第2クール、2024年10月~12月に第3クールが放送。そして、最終クールである『BLEACH 千年血戦篇ー禍進譚ー』が2026年7月より放送された。

今後の放送・配信スケジュール

『BLEACH 千年血戦篇ー禍進譚ー』では、一護は雨竜の真意を知り、互いに信じあう友として、世界を護る決意を新たにする。そして、『全知全能』をも越えた存在となったユーハバッハ。三界の存亡を懸けた壮絶な戦いは終焉へ向かい、「混沌の禍を進んだ先に待つのは絶望か希望か」死神と滅却師、千年に亘る血戦の果てを描く。

今後の放送情報は、第49話がテレ東系列で10月19日(月)24時~、BSテレ東で10月20日(火)24時30分~。第50話がテレ東系列で10月26日(月)24時~、BSテレ東で10月27日(火)24時30分~。その他の放送局については、各局の放送スケジュールが確定次第、改めて発表される。

配信情報は、第49話が10月20日(火)正午から、第50話が10月27日(火)正午から各種配信プラットフォームにて順次配信される。

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