高知・モネの庭でチューリップ早く見頃、31種2万本 (08.03.2026)

高知県北川村の「モネの庭」マルモッタンで、チューリップが例年より約1週間早く見頃を迎えている。31品種2万本が白と黄色を中心に咲き、モネの作品をモチーフにした庭園を彩る。見頃はお彼岸前まで続き、その後はポピーが一面に広がる予定。

宇部スイーツマーケット2026開催、30店舗が集結

山口県宇部市で「宇部スイーツマーケット2026」が開催され、約30店舗が洋菓子や和菓子などの人気スイーツを販売。新設の市庁舎広場をPRし、中心市街地のにぎわい創出を目指す初のイベントとして、親子連れなど多くの来場者で賑わいました。

飛鳥ハーフマラソンに2998人 激坂コースで世界遺産候補疾走

奈良県明日香村で開催された飛鳥ハーフマラソン2026に2998人が参加。高低差の激しいコースを2945人が完走し、今夏にも世界遺産登録が見込まれる「飛鳥・藤原の宮都」の魅力を体感しました。ゲストランナーも駆けつけ、沿道では熱い応援が繰り広げられました。

農業未経験から棚田の守り人へ 浜野浦で感じた守る理由

佐賀県玄海町の景勝地「浜野浦の棚田」で、地域おこし協力隊員として約5年間活動した武藤敬哉さん。農業未経験から年間220日以上通い続け、棚田保全の重要性を肌で感じた経験を語る。4月からは自身の会社でさらなる取り組みを進める。

南会津町で狩猟セミナー 射撃シミュレーターなど体験

福島県南会津町で7日、「はじめての狩猟セミナー」が開催された。狩猟に興味を持つ参加者が射撃シミュレーターやわなの説明を通じて、狩猟の世界を体験。昨年から熊の目撃や人身被害が続く中、次世代への技術継承が注目される。

スーパーマリオ九州新幹線運行、熊本駅で家族連れ歓迎

JR九州は7日、任天堂のゲーム「スーパーマリオ」をデザインした九州新幹線「つばめ」の運行を開始。博多―鹿児島中央駅間を6月末まで走行し、熊本駅では家族連れが旗を振って出迎え、キャラクターと写真を撮るなどして楽しんだ。

福島県の新観光拠点「ふくしまゲートウェイ」2025年春開業 (08.03.2026)

福島県は2025年春、県内の観光情報を発信する新たな拠点「ふくしまゲートウェイ」を福島市にオープンする計画を発表しました。復興支援と地域活性化を目的としたこの施設は、観光案内や地元産品の販売、イベント開催などを通じて、福島の魅力を国内外に広く伝える役割を担います。

奈良商店街に新施設「餅飯殿NEXT+」着工 地鎮祭で安全祈願

奈良市の近鉄奈良駅近くの商店街「奈良もちいどのセンター街」で、新施設「餅飯殿NEXT+(仮称)」の建設が始まる。7日に地鎮祭が行われ、魚谷理事長は「奈良全体に役立つ施設にしたい」と意気込みを語った。2026年10月上旬のオープンを目指す。

愛知県警が学生とコラボ 若い発想で採用広報を刷新

愛知県警が専門学校「HAL名古屋」の学生と協力し、新卒や転職者向けの採用広報ポスターとアニメ動画を初めて制作。若い世代の柔軟な発想を活用し、警察官の魅力を親しみやすく伝えることで受験者増を目指す取り組みを紹介。

スーパーマリオ新幹線出発式、駅長とドンキーコング共演

任天堂の人気ゲーム「スーパーマリオ」をデザインした九州新幹線の運行が開始され、鹿児島中央駅で出発式が行われた。杉谷駅長とドンキーコングが列車を見送り、多くのファンが集まった。ラッピング新幹線は6月末まで運行予定。

震災15年、食で支える被災地 生産者の不安定な現状 (08.03.2026)

東日本大震災から15年が経過しても、被災地の漁業や農業は十分に復興できておらず、多くの生産者が不安定な状態にある。食を通じた支援活動「きっかけ食堂」「東北食べる通信」「福興弁当」などが続く中、専門家は消費者の意識向上と継続的な支援の必要性を指摘する。

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