丸木美術館が大規模改修、2027年5月再開へ
東松山市の原爆の図丸木美術館で進む大規模改修工事の現場が公開されました。開館60周年を迎える2027年5月の再開を目指し、歴史を尊重した設計で鑑賞環境を一新。外壁の鳩レリーフを残しつつ、休憩スペースを増設します。
東松山市の原爆の図丸木美術館で進む大規模改修工事の現場が公開されました。開館60周年を迎える2027年5月の再開を目指し、歴史を尊重した設計で鑑賞環境を一新。外壁の鳩レリーフを残しつつ、休憩スペースを増設します。
箱根町のホテルや飲食店が参加する「箱根スイーツコレクション2026」が2月27日に始まりました。春の箱根で宝探しをテーマに、35店舗が期間限定のスイーツを提供します。箱根仙石原プリンスホテルなどが工夫を凝らした作品を展開し、4月22日まで開催されます。
南海電鉄は、大阪・難波と世界遺産・高野山を結ぶ新観光列車「GRAN天空」の予約を4月1日から開始。約100年ぶりに車内食事サービスを復活させ、訪日客向けに多言語予約サイトも導入。運行は4月24日から。
松江市玉湯町の温泉施設「玉造温泉ゆ~ゆ」は、今春に高校を卒業する生徒を対象に、3月3日から31日まで入浴料を無料にする企画「高校卒業おめで湯(とう)」を実施します。2023年から始まった恒例行事で、昨年は約300人が利用しました。
2025年の新潟県の外国人延べ宿泊者数は82万880人で、前年比55.3%増と大幅に増加。冬季スキー客の増加が押し上げ、全国2位の伸び率を記録。台湾や中国などアジアからの訪問が堅調で、県は2028年度までに88万人目標を掲げる。
中部経済産業局は管内の12月の総合経済動向を公表し、3か月連続で「緩やかに持ち直している」と判断。電子部品・デバイス生産は増加傾向にある一方、住宅投資は弱含みが続いている。
トヨタ自動車の企業内訓練校「トヨタ工業学園」で卒業式が行われ、高等部と専門部の計234人が卒業。豊田章男会長は「決してあきらめない強い心」を称え、卒業生は今後の活躍を誓った。
日本穀物検定協会が発表した2025年産米の食味ランキングで、青森県産ブランド米「青天の霹靂」が3年ぶりに最高評価の「特A」を獲得。県産米「はれわたり」も3年連続で特Aに選ばれ、県内の米生産関係者から喜びの声が上がっている。
愛知県名古屋市の青柳総本家が、人気ゲーム「ドラゴンクエスト」のキャラクター「スライム」を模したういろうを3月12日から6月14日まで期間限定で販売。2年ぶりの復活で、白砂糖・みかん・キウイの3種を展開。
国産サバの不漁で昨年販売終了した岩手県の人気缶詰「サヴァ缶」が、3月8日の「サバの日」に販売を再開。震災支援で誕生し、累計1200万個を売り上げた商品が復活します。
観光庁が発表した2025年の宿泊旅行統計速報値によると、日本人宿泊者は前年比3.8%減、外国人は8.2%増。宿泊費高騰が日本人の国内旅行控えに影響し、30都府県で減少した一方、外国人は円安を追い風に過去最多を記録。
日本穀物検定協会が発表した2025年産米の食味ランキングで、最上位の「特A」に43銘柄が選ばれた。記録的猛暑でも高温耐性品種の普及が品質維持に貢献し、前年から4銘柄増加した。
北海道産ホタテの輸出額が中国禁輸措置から2年半で回復基調に。東南アジア市場への販路拡大が奏功し、2025年は前年比40%増の564億円に。ベトナムが最大輸出先となり、全体の輸出額も3年ぶり増加。
奈良学園中学校・高等学校が伝統行事「矢田山縦走」を実施。生徒たちは矢田丘陵の古刹や展望台を巡る約12キロのコースを、保護者や教職員の声援を受けながら仲間と励まし合って完走しました。
東京都渋谷区で外国人観光客が急増し、2025年1月には前年比40%増加した。円安や訪日需要の回復が背景にあり、地元商店街は活気づいているが、混雑やマナー問題も浮上している。
福岡市は地下鉄・福岡空港駅の改札前を緑化工事で一新し、23種類の観葉植物約1500本を配置。木をイメージした柱や壁面を植物で彩り、くつろげる空間を整備しました。市の「花と緑があふれるまち」構想の一環で、博多駅の工事も3月上旬完成予定です。
愛知県警が県内全ての交番と駐在所で手話通訳を介した電話サービスを導入。聴覚や発話に障害がある人が警官不在時でも手話で警察署と通話可能に。QRコードで簡単アクセス、通話料は県警負担で情報バリアフリー化が進む。
青梅市は、姉妹都市ドイツ・ボッパルト市から贈られたブドウで造るワインの新名称「Danke」を考案した増子愛さんと、姉妹都市提携60周年記念ラベルをデザインした二階堂美子さんに感謝状を贈りました。
岐阜県大垣市で国産チーズの味や職人の腕を競う「ル グラン コンクール フロマジェ」が開幕。フランス国家最優秀職人章を持つ審査員らが100種類以上を審査し、28日にはチーズフェスティバルも開催されます。
北九州商工会議所は、スマートフォン用電子商品券「ペイチャ」の第9弾を発売。1口5000円で6000円分の買い物ができ、1人上限5万円。応募は3月2日から10日までで、抽選となる可能性あり。
東日本大震災・原発事故から15年、福島県の漁業は本格操業への移行期にあるが、水揚げ量の伸び悩みや担い手不足が深刻。入会漁業の再開を願う漁師たちの現状と課題を検証する。
福島県で新たな観光プロジェクトが開始され、地域の魅力を再発見し、経済活性化を目指す取り組みが進められています。地元住民や企業の協力のもと、持続可能な観光開発が期待されています。
山口県周南市で「工場夜景の日」に合わせた観光クルーズが行われ、約100人が参加。全国14大工場夜景都市の一つとして、出光興産や東ソーなど主要企業が照明を点灯し、暗闇に浮かぶコンビナートの光景を海上から楽しんだ。
昨年9月の記録的大雨で274台が浸水した三重県四日市市の地下駐車場「くすの木パーキング」の運営会社「ディア四日市」が破産手続き開始決定を受けました。四日市市は駐車場の取得に向けた交渉を進める予定です。
JR九州は2027年度に約200人を採用し、短大・専門学校・高校卒業生の採用を増やして鉄道事業の人材育成を進めると発表。大学卒は前年並みで、社会人採用は微減。
群馬県前橋市は豚肉の産出額が全国トップクラスで「TONTONのまち」を自認。豚肉料理コンテストでグランプリを受賞した「tontonナポリタン」を提供する「パーラーレストラン モモヤ」を紹介。創業70年の老舗で、地元産食材にこだわった家庭的な味わいが評判だ。
宮城県七ヶ浜町産のノリを国産米油や出汁醤油などで仕上げた洋風万能調味料「浜ののりだれ」。開発に3年をかけ、大阪・関西万博の食イベントでグランプリを受賞した。カフェレストラン「フルイール」が震災復興の思いを込めて開発した逸品だ。
福島県は、伝統文化と豊かな自然を組み合わせた体験型観光ツアーの拡充に力を入れています。地元の祭りや工芸品を活用し、持続可能な地域活性化を目指す新たな取り組みが注目を集めています。
福島県は、観光産業の活性化を目指し、AI技術を活用したパーソナライズドツアーを導入する新たな戦略を発表しました。この取り組みにより、訪日外国人旅行者を含む観光客の満足度向上と地域経済の振興が期待されています。