丸木美術館が大規模改修、2027年5月再開へ

東松山市の原爆の図丸木美術館で進む大規模改修工事の現場が公開されました。開館60周年を迎える2027年5月の再開を目指し、歴史を尊重した設計で鑑賞環境を一新。外壁の鳩レリーフを残しつつ、休憩スペースを増設します。

箱根スイーツコレクション2026開幕、35店舗が春の宝探し

箱根町のホテルや飲食店が参加する「箱根スイーツコレクション2026」が2月27日に始まりました。春の箱根で宝探しをテーマに、35店舗が期間限定のスイーツを提供します。箱根仙石原プリンスホテルなどが工夫を凝らした作品を展開し、4月22日まで開催されます。

南海電鉄「GRAN天空」4月予約開始 難波~高野山結ぶ

南海電鉄は、大阪・難波と世界遺産・高野山を結ぶ新観光列車「GRAN天空」の予約を4月1日から開始。約100年ぶりに車内食事サービスを復活させ、訪日客向けに多言語予約サイトも導入。運行は4月24日から。

松葉ガニ水揚げ66%増、222トンに

鳥取県で松葉ガニの水揚げ量が前年同期比66%増の222トンに達した。ズワイガニ全体では水揚げ量15%増、金額は2%減。資源管理と天候安定が増産の要因とされる。

新潟の外国人宿泊者数55%増、82万人超えで過去最高

2025年の新潟県の外国人延べ宿泊者数は82万880人で、前年比55.3%増と大幅に増加。冬季スキー客の増加が押し上げ、全国2位の伸び率を記録。台湾や中国などアジアからの訪問が堅調で、県は2028年度までに88万人目標を掲げる。

青森米「青天の霹靂」3年ぶり特A 「はれわたり」も3年連続

日本穀物検定協会が発表した2025年産米の食味ランキングで、青森県産ブランド米「青天の霹靂」が3年ぶりに最高評価の「特A」を獲得。県産米「はれわたり」も3年連続で特Aに選ばれ、県内の米生産関係者から喜びの声が上がっている。

2025年宿泊旅行統計、日本人減少、外国人増加 (27.02.2026)

観光庁が発表した2025年の宿泊旅行統計速報値によると、日本人宿泊者は前年比3.8%減、外国人は8.2%増。宿泊費高騰が日本人の国内旅行控えに影響し、30都府県で減少した一方、外国人は円安を追い風に過去最多を記録。

2025年産米「特A」43銘柄、高温耐性品種で増加

日本穀物検定協会が発表した2025年産米の食味ランキングで、最上位の「特A」に43銘柄が選ばれた。記録的猛暑でも高温耐性品種の普及が品質維持に貢献し、前年から4銘柄増加した。

青梅市、ワイン名付け親とラベル考案者に感謝状

青梅市は、姉妹都市ドイツ・ボッパルト市から贈られたブドウで造るワインの新名称「Danke」を考案した増子愛さんと、姉妹都市提携60周年記念ラベルをデザインした二階堂美子さんに感謝状を贈りました。

国産チーズの技と味を競うコンクール岐阜で開幕

岐阜県大垣市で国産チーズの味や職人の腕を競う「ル グラン コンクール フロマジェ」が開幕。フランス国家最優秀職人章を持つ審査員らが100種類以上を審査し、28日にはチーズフェスティバルも開催されます。

前橋の「TONTONのまち」で絶品「tontonナポリタン」

群馬県前橋市は豚肉の産出額が全国トップクラスで「TONTONのまち」を自認。豚肉料理コンテストでグランプリを受賞した「tontonナポリタン」を提供する「パーラーレストラン モモヤ」を紹介。創業70年の老舗で、地元産食材にこだわった家庭的な味わいが評判だ。

七ヶ浜町の万能調味料「浜ののりだれ」、万博で受賞

宮城県七ヶ浜町産のノリを国産米油や出汁醤油などで仕上げた洋風万能調味料「浜ののりだれ」。開発に3年をかけ、大阪・関西万博の食イベントでグランプリを受賞した。カフェレストラン「フルイール」が震災復興の思いを込めて開発した逸品だ。

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