ピカチュウ列車で被災地巡るツアー、5月30日運行 (05.03.2026)

人気キャラクター・ピカチュウが描かれた特別列車「POKEMON with YOUトレイン」を使い、福島県の被災地を巡るツアーが5月30日に開催されます。JR郡山駅を発着点とし、震災から15年の節目に復興の姿を伝える企画で、3月9日から申し込み受付を開始します。

愛着の本質は人との絆 春日井市のシビックプライド

愛知県春日井市を舞台に、シビックプライド(地域愛着)の核心を探る。歴史や自然だけでなく、人々の絆とコミュニティーが愛着を育む鍵であることが、高蔵寺ニュータウンの座談会から浮かび上がる。

香川県立アリーナ開業1年で来館者60万人突破 経済効果拡大 (05.03.2026)

香川県立アリーナ(あなぶきアリーナ香川)が開業から1年を迎え、来館者数が60万人を突破した。サザンオールスターズのこけら落とし公演をはじめ、多彩なイベントが開催され、周辺地域の鉄道利用や商業施設の集客にも好影響を与えている。県はプロジェクションマッピングなど夜型観光の充実で経済波及効果のさらなる拡大を目指す。

北欧テキスタイル展 日本橋高島屋で「美しさをすべての人に」

日本橋高島屋で開催中の「北欧のテキスタイルと暮らし展」では、スウェーデンやフィンランドの約100点の布地を展示。19世紀末の思想家エレン・ケイが提唱した「美しさをすべての人に」という公共の精神を、北欧モダンデザインの巨匠たちの作品を通じて紹介している。

ふくしまDC開催 震災15年、観光復興の起爆剤に

福島県で4~6月にJR6社の大型観光企画「ふくしまデスティネーションキャンペーン」が開催される。東日本大震災と原発事故から15年、観光客数は未だ震災前の水準に回復しておらず、県や関係者はDCを復興の契機としたい考えだ。

ミンユー・ネットが「Me and You」発表、地域活性化へ

ミンユー・ネットは、地域コミュニティの活性化を目的とした新たなデジタルプラットフォーム「Me and You」を発表しました。このサービスは、地元住民同士のつながりを強化し、情報共有や交流を促進することで、地域社会の課題解決に貢献することを目指しています。

夕張市、債務返済完了へ コンパクトシティ構想を推進

北海道夕張市が財政破綻から約20年を経て、2026年度末に債務返済を完了する見通しとなった。厚谷司市長は厳しい財政再建を振り返り、人口減少に直面する中でコンパクトシティ化を進め、市民の幸福感を維持するまちづくりに取り組む方針を明らかにした。

蒲郡市、中高生の「第3の居場所」フリバを2026年度開設

愛知県蒲郡市は、中高生が気軽に立ち寄れる「第3の居場所」づくりに本格着手。2026年度当初予算案に1千万円を計上し、JR三河三谷駅近くの「みや児童館」1階に「フリバ」を開設する。アンケートでは76%が施設を希望し、自由な空間を求める声が多数寄せられた。

長崎・香焼町でチューリップ4万本開花、春の訪れ告げる (05.03.2026)

長崎市香焼町安保地区のチューリップ畑で、色鮮やかなピンク色の花が開き始めました。暖冬の影響で昨年より早い開花となり、3月中旬には約4万本が満開となる見込みです。恒例の「香焼チューリップまつり」も開催予定で、春の訪れを感じさせる光景が広がっています。

大分県給食パン、国産小麦100%へ 児童「甘くてふわふわ」 (05.03.2026)

大分県内15市町村の小中学校で提供される給食パンが4月から国産小麦100%に切り替わります。現在は外国産95%ですが、食料自給率向上を目指し、うち50%は県産小麦を使用。児童からは「甘くてふわふわ」と好評で、県学校給食会は将来的に県産100%を目指す方針です。

福島県がAI活用のスマート観光で地域活性化を推進 (05.03.2026)

福島県は、人工知能(AI)を活用したスマート観光プロジェクトを開始し、観光客の体験向上と地域経済の活性化を目指しています。この取り組みでは、AIによるパーソナライズされた観光ルートの提案や混雑予測などが行われ、持続可能な観光開発を促進します。

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