千葉・いすみで超早場米「五百川」の田植え始まる、7月下旬収穫へ
千葉・いすみで超早場米「五百川」田植え開始

千葉県いすみ市で超早場米「五百川」の田植えが開始

千葉県内有数の米どころとして知られるいすみ市で、特産の超早場米「五百川(ごひゃくがわ)」の田植えが始まりました。この早場米は、通常の米よりも早い時期に収穫される品種として注目を集めています。

新田野ファームが50ヘクタールで作付け

同市の農業会社「新田野ファーム」は、所有する150ヘクタールの水田のうち、50ヘクタールで五百川を作付けする計画です。晴天に恵まれた3月24日には、いすみ鉄道新田野駅近くの水田で、田植え機が青々とした苗を積んで進む光景が見られました。

藤平正一社長(75)は、「一日も早くおいしいお米を皆さんに届けたいという思いで、今年も田植えに臨んでいます。天候に恵まれ、順調に生育することを願っています」と語りました。

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7月20日前後の収穫を予定

五百川は超早場米としての特性を活かし、順調に生育が進めば、7月20日前後に収穫される見込みです。この早期収穫により、市場への出荷時期が早まることで、消費者への新鮮な米の提供が期待されています。

いすみ市では、五百川のような特産品を通じて、地域農業の活性化とブランド力の向上を図っています。今回の田植えの開始は、その取り組みの一環として、地元農家や関係者から注目を集めています。

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