野馬追まで1カ月、元競走馬と暮らす86歳

国指定重要無形民俗文化財「相馬野馬追」まで1カ月。福島県南相馬市で元競走馬と暮らす木幡光政さん(86)は、愛馬ダコールやゴッドオブチャンスと穏やかな時間を過ごしながら、健康を願っている。

福島駅で没入型観光体験 ヒマワリ畑や霧幻峡を体感

福島市のJR福島駅で、映像や音、香りで観光地を体感できる没入型遠隔観光体験イベントが開催中。ヒマワリ畑や霧幻峡など県内4カ所の映像が暗室に映し出され、参加者は臨場感あふれる仮想体験を楽しめる。次回は25、26日に開催。

「こころわくわく」紙芝居 伊勢崎出身・石原さん

群馬県伊勢崎市出身の紙芝居師・石原之寿さん(67)が、茨城県土浦市を拠点に活動。チンドンや道化師と掛け持ちし、地域の歴史や食を題材にした創作紙芝居で故郷と拠点を往復しながら笑顔を届けている。

三重県、タクシー運転手を「伊勢志摩の執事」に育成

伊勢志摩観光コンベンション機構が、地元タクシー会社向けに訪日客対応ガイドラインを策定。運転手に地域の価値を物語として伝える「バトラー(執事)」としての役割を求める。外国人観光客増加に対応し、サービスの質向上を目指す。

郵便局長が高齢者見守り 岐阜・飛騨市と連携で全国初

岐阜県飛騨市と日本郵便が連携し、市内5郵便局の局長らが75歳以上の独居世帯を訪問して生活を見守るサービスを開始。総務省の集落支援員制度を活用した全国初の取り組みで、過疎地域の高齢者支援の新たなモデルとして期待されています。

大阪・泉南でフジが見ごろ、薄紫の雲海が風に揺れる

大阪府泉南市信達牧野の民家でフジが見ごろを迎えている。幅30メートル、奥行き27メートルの藤棚には4万を超える花房が風に揺れ、甘い香りが漂う。観賞台からは雲海のような絶景を望める。26日まで「ふじまつり」開催中。

福島県の新観光戦略、復興の魅力を世界へ

福島県は、東日本大震災からの復興を象徴する新たな観光戦略を発表しました。地域の自然や文化を活かした体験型ツアーを強化し、国内外からの訪問者増加を目指す取り組みが進められています。

羽鳥湖高原ウオーク6月開催、暑さ対策で前倒し

天栄村の羽鳥湖高原で「なつの天誠2026羽鳥湖高原ウオーク」が6月27日に開催されます。暑さ対策とふくしまデスティネーションキャンペーン連携のため、例年より1カ月早く実施。7キロと3キロの2コースで、特典やイベントも充実しています。

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