首相「食料生産性上げる」農業先端企業との連携強化へ 官民投資拡大に意欲
首相「食料生産性上げる」農業先端企業と連携へ

高市早苗首相は23日、農林水産分野の先端企業の代表者らと首相官邸で面会し、食料安全保障の重要性を強調した上で、「世界最先端の技術を持つ皆さんの力をいただき、生産性を上げる体制を整えたい」と述べ、官民連携での投資拡大に意欲を示した。

フードテックへの重点投資

食料生産に先端技術を活用する「フードテック」は、高市政権が進める成長戦略で重点投資対象に挙げる17分野の一つ。首相は「需要がなければ、生産者が投資や研究開発できない」として、国内・海外での市場開拓を進める考えを示した。

面会での具体的な協議内容

面会では、農業用ドローンや陸上養殖などの先端技術について説明を受けた。首相はこれらの技術を活用し、食料生産の効率化と安定供給を目指す方針を強調した。

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  • 農業用ドローンによる精密農業の推進
  • 陸上養殖技術の普及による水産物の安定供給
  • AIやIoTを活用した生産管理システムの導入

首相は「官民が一体となって、世界最先端の技術を農業現場に導入し、日本の食料自給率向上につなげたい」と述べ、今後の政策展開に期待を示した。

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