レトロ客車で上質な時間を JR高崎支社がGW特別列車を運行
レトロ客車で上質な時間 JR高崎支社がGW特別列車

JR東日本高崎支社は、ゴールデンウイーク期間中に上越線の高崎駅と水上駅の間で運行する臨時列車「GVレトロぐんま水上」について、旧型客車を改装したラウンジカーとスイーツなどを組み合わせた新たなサービス、および専用のヘッドマークを報道陣に向けて公開しました。同支社は「レトロな雰囲気が漂う客車の中で、ゆったりと上質な時間をお過ごしいただきたい」とアピールしています。

列車の概要と運行スケジュール

この臨時列車は、大正時代から昭和時代にかけて製造された客車を使用し、短い旅を楽しむことができる企画です。運行日は4月25日、26日、および5月2日、3日、5日の計5日間で、各日1往復が設定されています。これらの運行日には、特別にデザインされた専用ヘッドマークが客車に取り付けられます。

ラウンジカーの特徴

ラウンジカーは1953年(昭和28年)に製造された車両です。これまでは自由に利用できるフリースペースとして提供されていたボックス席が、今回のサービスではスイーツや記念品とセットになり、2人1組で各日20組限定で販売されました。下り列車では、車内販売を担当するアテンダントがおすすめするスイーツが提供され、上り列車ではみなかみ町のチーズタルト専門店や観光農園による軽食が振る舞われます。

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スイーツセットは非常に人気が高く、ラウンジカーのボックス席はすでに満席となっていますが、同じ車両内のフリースペースはボックス席以外の乗客も利用可能です。担当者は「豊かな自然の風景と旧型客車のレトロな雰囲気を組み合わせることで、非日常感を存分に楽しんでいただきたい」とコメントしています。

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