荷物専用新幹線が盛岡―東京間で運行開始
JR東日本が荷物専用新幹線の運行を開始。時速約300kmで走行し、一度に17.4トンの荷物を輸送可能。生鮮食品を新鮮なまま運べるほか、トラック運転手不足の解消にも期待が寄せられている。
JR東日本が荷物専用新幹線の運行を開始。時速約300kmで走行し、一度に17.4トンの荷物を輸送可能。生鮮食品を新鮮なまま運べるほか、トラック運転手不足の解消にも期待が寄せられている。
東日本大震災で被災した岩手県の避難者を支援してきた「もりおか復興支援センター」が、国の交付金終了に伴い3月末で閉所。15年間の「伴走型支援」で生活再建を支え、閉所式では金野万里センター長が被災者の姿に勇気をもらったと語った。
26日午後11時18分ごろ、岩手県で震度4の地震が発生。気象庁によると震源地は三陸沖で、震源の深さ約10キロ、地震の規模はマグニチュード6.5と推定される。北海道から福島県にかけて広範囲で震度3や2を観測した。
自転車の交通違反に反則金を科す「青切符制度」が4月1日から導入される。岩手県警は盛岡市の交差点で抜き打ちクイズを行うなど周知活動を強化。対象は16歳以上で、違反は113種類に及ぶ。
岩手大学の卒業式が盛岡市で行われ、大学院と4学部の卒業生約1300人が参加。小川智学長が激励の言葉を送り、卒業生は学びの成果を振り返りながら、社会への貢献を誓いました。
東日本大震災関連の裁判記録11件が盛岡地裁で「特別保存」に認定。大槌町旧役場庁舎解体差し止め訴訟では、住民の切実な思いや遺構の価値が記録として永久保存され、未来の防災議論に役立つことが期待される。
東日本大震災から15年を迎えた2026年3月11日、岩手県の盛岡市や陸前高田市で追悼行事が行われた。灯籠やランタンに「忘れない」などのメッセージが書かれ、多くの市民が手を合わせて犠牲者を追悼した。
岩手県の公立校教諭が修学旅行中に合鍵で女子生徒の部屋に侵入し、わいせつ行為をした事件で、検察は拘禁刑2年6月を求刑。弁護側は再犯可能性が低いと主張し、執行猶予付き判決を求め、判決は3月30日に言い渡される。
東日本大震災の犠牲者を追悼する「祈りの灯火」の灯籠作りが盛岡市で進んでいる。7日にはボランティアグループが指導し、参加者が牛乳パックで灯籠を制作。11日には約1万個が市内各所で点灯される。
岩手県立盛岡一高の教諭が下着窃盗容疑で逮捕され、今年度の教職員逮捕は6人目に。うち5件が性的犯罪で、県教育委員会は「異常事態」と陳謝し、再発防止策の強化を急ぐ。
東日本大震災から15年、岩手・宮城のインフラ整備に一区切りがつくが、被災者支援交付金が大幅削減され、高齢者や孤立した被災者への継続的なケアが課題となっている。福島県に重点を置く新たな復興期間が始まる中、教訓の継承が求められる。
全国でクマの市街地出没が相次ぎ、人身被害が過去最多を更新。環境省によると236人が被害を受け、13人が死亡。過疎化による緩衝地帯の減少とドングリ凶作が要因と分析されている。
東日本大震災の被災者支援拠点「青山コミュニティ番屋」が2026年4月以降も活動を継続する方針を明らかにした。高齢世帯を中心に縮小した見守りを続け、住民の自立支援に重点を移す。
東日本大震災から15年、災害公営住宅のコミュニティ維持が危機に。国の復興支援終了で、岩手県内の自治会が専門家による継続的な「伴走支援」制度の整備を県や市町村に求めている。高齢化や担い手不足が深刻化する中、住民の自立を支える仕組みが急務だ。
岩手県教育委員会の男性職員(28)が、盛岡市内の飲食店でテキーラやシャンパンなど13杯以上を飲酒した後、酒気帯び運転で警察に検挙されました。県教委は事実関係を確認し、処分を決定すると発表しています。
岩手県警は14日、盛岡市で交番や駐在所の業務に特化した体験会を開催。高校生や大学生21人が通報受理や似顔絵作成、指紋採取などを体験し、警察官の仕事への理解を深めた。
全国初の荷物専用新幹線が3月23日から盛岡―東京間で運行開始。E3系車両を改造し、ミカン箱換算で約1000箱の荷物を運べる。東北地方の生鮮食品や特産品の輸送力向上を目指す。
WBC初戦で大谷翔平が先制満塁本塁打を放ち、岩手県盛岡市のパブリックビューイングでは約70人のファンが歓声とハイタッチで沸き立った。地元ゆかりの選手たちの活躍に期待が高まる中、侍ジャパンの連覇へ向けた熱い視線が注がれている。
WBC日本代表の初戦で、岩手県ゆかりの大谷翔平選手が満塁ホームランを放ち、盛岡市のイオンモールで開催されたパブリックビューイングでは約70人の観客が歓声とハイタッチで喜びを爆発させた。地元ファンは選手たちの活躍に熱い期待を寄せている。
岩手競馬で競走馬から禁止薬物が検出された問題で、処分を受けた調教師4人が処分取り消しを求めた訴訟の判決が20日、盛岡地裁であった。柵木澄子裁判長は原告の請求を棄却し、調教師の責任を認める判断を示した。
スピードスケート女子500mで初の五輪に挑んだ吉田雪乃選手(23)が13位に終わり、レース後には涙ながらに「恩返しがしたかった。申し訳ない」と地元岩手への思いを語った。地元企業の支援を受けながらオリンピックを目指した道のりを振り返る。
盛岡市材木町の商店街で恒例の露店市「よ市」が開幕。約100店舗が並び、季節の野菜や地ビールを楽しむ来場者で賑わった。11月28日まで毎週土曜日に開催。
盛岡市は物価高騰対策として、地域電子マネー「モリオペイ」を活用したデジタル商品券を販売。事前申し込みは4月6日から開始され、1セット1200円分を1000円で購入可能。市民優先の抽選方式で、約1000店舗で利用できる。
盛岡市の国天然記念物「石割桜」で、冬の雪囲いが取り外され、春の訪れを告げる準備が整いました。職人たちが寒さや害虫から守る「こも」を外し、つぼみも順調に膨らんでいます。開花予想は4月9日、満開は同17日です。
盛岡市の居酒屋「大槌酒場」は、三陸の新鮮な海産物と人気の唐揚げを提供。店主の田中誠さんは東日本大震災を経験し、地域の絆を大切にしながら、地元の食材と震災の記憶を語り継いでいます。