盛岡で同居母の遺体放置容疑、70歳男を逮捕 死因や経緯を捜査中
盛岡で同居母遺体放置容疑、70歳男逮捕 死因捜査 (10.04.2026)

同居する高齢の母親の遺体を自宅に放置した疑いで70歳男を逮捕

盛岡東警察署は2026年4月10日、同居する高齢の母親の遺体を自宅に放置したとして、死体遺棄の疑いで盛岡市玉山白沢に住む無職の高橋好美容疑者(70歳)を逮捕したと発表しました。逮捕は9日付で行われ、母親の死亡時期は現在も不明となっています。

福祉関係者からの通報で発覚、警察官が遺体を発見

逮捕容疑は、90歳の母親が死亡したにもかかわらず、適切な埋葬を行わずに自宅に放置したとされるものです。容疑者は母親と二人暮らしをしており、福祉関係者から「母親と面接できない」との情報提供があったことをきっかけに、捜査が開始されました。

警察によると、9日午後に自宅を訪れた警察官が遺体を発見したとのことです。容疑者は事件について曖昧な供述をしているとされ、警察は死因や事件の経緯を詳細に調べています。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

死亡時期や状況が不明、捜査が続く

母親の正確な死亡時期は特定されておらず、容疑者の供述も不明確な点が多いため、警察は慎重な捜査を進めています。高齢者をめぐる事件として、地域社会にも衝撃が走っています。

この事件は、高齢者の孤立や福祉の課題を浮き彫りにする事例として注目を集めており、警察は関連する背景や事情についても調査を深めるとしています。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ