カテゴリー : Search result: 愛媛県
両陛下が愛媛訪問へ 動物との触れ合いを振り返る
天皇、皇后両陛下が16日、全国植樹祭出席のため愛媛県へ出発。訪問先では長浜高校やとべ動物園を視察予定。過去にはラッコや盲導犬、モウコノウマなど様々な動物と交流してきた。
ニセ警察詐欺12億円被害 昨年上回るペースで拡大 (16.04.2026)
警察官をかたり現金をだまし取る「ニセ警察詐欺」の被害が深刻化。愛媛県では80代女性が約12億円を騙し取られ、過去最悪の被害額に。警察庁は検挙と抑止の両面で対策強化を表明。
両陛下、5月に愛媛訪問 全国植樹祭式典出席と被災者懇談 (16.04.2026)
天皇・皇后両陛下が5月16日から1泊2日の日程で愛媛県を訪問される。全国植樹祭式典への出席や、2018年の西日本豪雨被災者との懇談を予定。皇后さまの体調次第では天皇陛下単独での訪問となる見込み。
巡査が拳銃に実弾装填せず約1か月勤務 県警が処分 (11.04.2026)
愛媛県警の男性巡査が拳銃の保管が不適切で、実弾を装填しないまま約1か月間勤務していたことが判明。県警は本部長注意処分とした。情報公開請求で明らかになった。
ホッキョクグマ「ピース」回復、2週間ぶり公開でファン安堵 (08.04.2026)
愛媛県立とべ動物園で、脚の炎症治療中だったホッキョクグマ「ピース」が順調に回復し、約2週間ぶりに一般公開を再開。全国から駆けつけた約50人のファンが元気な姿に安堵の表情を浮かべた。
愛媛県、食品ロス削減で目標の4倍達成 フードバンク拡充とAI活用
愛媛県は2025年度の食品ロス発生量が約3.1万トンとなり、5年前から約4割減少したと発表。目標の10%削減を大幅に上回る成果で、フードバンク・フードドライブの拡充や大手スーパーのAI発注システム導入が効果を発揮した。
愛媛の飲食店で食中毒、ノロウイルス検出で営業停止
愛媛県砥部町の飲食店で会食した26人が下痢や腹痛などの症状を訴え、うち10人からノロウイルスが検出されました。中予保健所は食中毒と断定し、店舗を3日間の営業停止処分としました。
愛媛県2026年度教職員異動発表、人事一覧を公開 (25.03.2026)
愛媛県教育委員会は2026年度の県立高校および小・中学校の教職員異動を発表しました。名簿はオンラインで検索可能で、学校名やフリーワードから詳細を確認できます。
愛媛県出生数過去最低6800人、若者流出で人口減加速 (22.03.2026)
愛媛県の2025年出生数は6800人で前年比205人減、過去最低を記録。若者の都市部流出が続き、婚姻数も減少。県は人口減少対策に約52億円を計上し、結婚から子育てまでの切れ目ない支援と柔軟な働き方を推進する。
紀子さま愛媛訪問、医療・文化施設を視察
秋篠宮妃紀子さまは18日、愛媛県東温市と松山市で医療や文化関連の施設を視察されました。来県は2017年の愛媛国体以来3回目で、結核予防会の全国大会に合わせて訪問されました。
高専実習船から軽油流出、船長ら書類送検
愛媛県の弓削商船高専実習船から軽油約230リットルが海に流出。船長は燃料搭載時のバルブ操作怠り、臨時船長は届け出遅れの疑いで書類送検。校長が陳謝し再発防止を約束。
青野警部が警察功労章受章 ドラマに憧れ会社員から刑事へ
愛媛県警の青野渉警部が全国優秀警察職員表彰(警察功労章)を受章。幼少期に見たドラマ「太陽にほえろ!」の影響で刑事を志し、会社員から転職。薬物・銃器犯の捜査に20年以上携わり、社会貢献にやりがいを感じていると語った。
愛媛県が教員の時間外勤務削減目標を設定
愛媛県は2029年度までに教員の月間時間外勤務を平均30時間程度まで削減する目標を設定した。現在は上限45時間を超える教員もおり、意識改革や部活動負担軽減で長時間労働の解消を目指す。
アムールヒョウ「ラム」が広島から愛媛へ移転 順応中
広島県福山市立動物園から愛媛県立とべ動物園へ、絶滅危惧種のアムールヒョウ「ラム」(雌、6歳)が移転しました。寒冷地適応の長い毛と大きな足裏が特徴で、新環境に慣れつつあります。一般公開は未定ですが、飼育担当者は「近くで見てほしい」と期待を寄せています。
愛媛県SNS投資詐欺急増、被害額前年比3倍
愛媛県内でSNSを利用した投資・ロマンス詐欺の被害が深刻化。今年1~2月の被害額は約2億4400万円と前年同期比で約3倍に増加。LINEに誘導されるケースが多く、県警が注意を呼びかけている。
愛媛県立高校入試、平均倍率0.90倍 67学科が定員割れ
愛媛県教育委員会が発表した2026年度県立高校一般入試の出願状況。全日制40校3分校の平均倍率は0.90倍で、特色入試の入学確約者を含む7574人が出願。67学科が定員割れとなる一方、松山工・情報電子は1.73倍と高倍率。
南海トラフ被害想定見直し 死者1万2750人に減少
愛媛県は南海トラフ巨大地震の被害想定を約10年ぶりに見直し、死者数は前回比2割減の1万2750人、建物全壊・焼失は5割減の12万6325棟と推計。データ精度向上と耐震化進展が要因で、中村知事は「正しく恐れて備えを」と呼びかけ。
南海トラフ地震の新想定、愛媛の死者数は国より半減
愛媛県は南海トラフ巨大地震の新たな被害想定を公表。死者数は最大1万2750人で、国の想定約2万4千人から半減。詳細な調査データと住民の避難意識向上が要因と分析。
愛媛県庁システムにサイバー攻撃、大規模な被害発生
愛媛県庁の行政システムが大規模なサイバー攻撃を受け、一部の業務が停止する深刻な被害が発生しました。県は緊急対応チームを設置し、原因調査と復旧作業を進めています。
ホッキョクグマ「ピース」体調回復、12日ぶり公開再開 (07.04.2026)
愛媛県立とべ動物園で飼育されるホッキョクグマのピース(雌、26歳)が、体調不良のため休止していた一般公開を12日ぶりに再開。右前脚の炎症治療を経て順調に回復し、元気な姿をファン約50人に見せた。
愛媛県のわなオーナー制度、食害対策に新たな輪
愛媛県では、シカやイノシシによる深刻な食害対策として「わなオーナー制度」を推進。一口5000円の出資で狩猟ツアーやジビエ料理を体験でき、対策への理解と賛同を広げる取り組みが進んでいます。


