ホテルアバローム紀の国、来年3月末閉館 老朽化と赤字で
公立学校共済組合和歌山支部は、和歌山市の「ホテルアバローム紀の国」を来年3月末で閉館すると発表。老朽化や赤字が理由で、一部施設は今月末で営業終了。県民に愛された施設の閉鎖は苦渋の決断とされる。
公立学校共済組合和歌山支部は、和歌山市の「ホテルアバローム紀の国」を来年3月末で閉館すると発表。老朽化や赤字が理由で、一部施設は今月末で営業終了。県民に愛された施設の閉鎖は苦渋の決断とされる。
和歌山地方気象台は24日、紀三井寺の標本木でソメイヨシノの開花を発表しました。昨年より2日早く、平年並みの開花で、今後1週間から10日で満開を迎える見込みです。
JR西日本和歌山支社は、利用客減少が深刻な紀勢線新宮―白浜間の特急「くろしお」増便期間を来年2月25日まで延長。当初3月末までの予定から延長し、季節を問わず年間を通じた効果検証を実施する方針を明らかにした。
和歌山市の紀三井寺で旧暦の初午に合わせ、厄よけを願う行事「初午福つき大投餅」が開催されました。参拝者約300人が餅や菓子、日用品を求めて「こっち、こっち」と声を上げ、伝統行事を楽しみました。
リチウムイオン電池を原因とする火災が全国的に急増する中、和歌山市は4月1日から回収場所を大幅に増やす対策を発表。市消防局によると、2025年の市内火災は過去最多の8件に上り、安全な廃棄を呼びかけている。
阪和自動車道の高架橋付近で、高さ制限を超えたトラック積載のパワーショベルがガードに衝突する事故が相次いでいる。死亡事故の懸念もあり、和歌山県警が運行前の高さ計測を徹底するよう注意喚起を強化している。
和歌山市の「七輪焼 つどいや」で牛タンやせせりを食べた40~60歳代の男女3人が下痢や発熱を訴え、カンピロバクターが検出されました。市は同店を3日間の営業停止処分としました。
2026年3月18日未明、和歌山市中心部の繁華街「アロチ」近くで発生した火災により、木造店舗兼住宅など計5棟が焼損。80歳女性が煙を吸い軽傷を負い救急搬送されたが、命に別条はない状態。和歌山東署が出火原因を調査中。
和歌山市加太にある築100年超の古民家カフェ「セレーノ」では、地元漁師による一本釣りの新鮮魚介を使った「加太の海の恵み定食」が人気。オーナーの西川晴麗さんが地域振興を目指し開業し、ゆったりとした空間で海の幸を満喫できる。
和歌山市長選で、元市長の旅田卓宗氏が無所属で立候補を表明しました。人口50万人を目指し「おもろい町」にする構想を掲げ、公共交通の充実や企業誘致を訴えています。現職の尾花正啓氏は不出馬を明言。
和歌山市で昨年12月、撤去作業中の旧河西橋の一部が紀の川に落下した事故で、市は施工業者が計画と異なる手順で補強材を撤去し、橋桁の強度が低下したと説明。業者は作業日数を早めるため安易に行動したと認め、市は1か月間の指名停止処分を科した。
世界的建築家・隈研吾氏が和歌山市で講演し、建築運動「メタボリズム」を展開した黒川紀章氏への影響を振り返りました。中学生時代に「かっこいいな」と憧れを抱いたエピソードを披露し、約80人の聴衆が熱心に耳を傾けました。
和歌山市の淡嶋神社で3日、子どもの健康と成長を願う「ひな流し」神事が行われた。全国から奉納された約300体のひな人形が桃や菜の花で飾られた小舟に乗せられ、参拝客が境内を担いで歩いた。例年は海に流すが、天候不良で中止となった。
和歌山市の尾花正啓市長(72)が次期市長選への不出馬を表明。健康上の理由を挙げ、後継者を指名せず「多くの人に出馬してもらい、市の未来を語ってほしい」と述べた。2026年8月の任期満了後は政治活動から退く意向。
日本銀行の氷見野良三副総裁は和歌山市で講演し、昨年12月の利上げ影響は限定的と評価。次の利上げ時期は示唆せず、中東情勢を注視すると述べた。政策金利の緩やかな引き上げ方針は維持。
日本銀行の氷見野良三副総裁は2日、和歌山市での講演で昨年12月の政策金利引き上げについて「影響はこれまでのところ限定的だ」と述べた。金融環境は依然として緩和的と指摘し、今後の緩やかな利上げ方針を示した。
和歌山市長の尾花正啓氏が、任期満了を迎える次期市長選に出馬しない意向を表明した。膵臓がんの治療を続けながら公務に尽力してきた経緯を踏まえ、市民への配慮から退任を決断したと述べている。
和歌山県串本町での小型ロケット「カイロス」打ち上げを契機に、地元企業6社とスタートアップが新会社「WALL」を設立。2028年を目標に人工衛星の製造・打ち上げを目指し、和歌山大学と連携した人材育成プロジェクトが始動した。
将棋の第75期王将戦七番勝負第4局で永瀬拓矢九段が藤井聡太王将を破り、シリーズ成績を3勝1敗とした。永瀬九段はタイトル奪取まであと1勝に迫り、藤井王将は七番勝負で初めてカド番に追い込まれた。
和歌山県が県産品のブランド力を高める新制度「和歌山一番星アワード」を創設。第1弾として20商品を認定し、安全性や独自性などの観点から選ばれた。今後は「一番星」の称号で販売し、展示会やSNSを通じてPRする。
和歌山県警が発表したSNS型投資詐欺事件で、60代男性が2億4550万円をだまし取られた。県内過去最高の被害額で、投資グループを名乗る集団が「必ずもうかる優良株」と勧誘した。
小学生時代の掃除時間で、クラス全員が「がんばった」と手を挙げる中、正直に手を挙げられなかった著者の葛藤を描く。嘘をつくことへの罪悪感と、大人になった今の自分へのつながりを考察するエッセー。