豊橋新アリーナ訴訟、市長側の訴えを棄却 名古屋地裁
愛知県豊橋市の多目的屋内施設(新アリーナ)整備事業をめぐる訴訟で、名古屋地裁は23日、長坂尚登市長が市議会を相手に条例改正議決の取り消しを求めた訴えを棄却しました。住民投票で賛成多数を得た事業は再開され、2029年10月開業を目指しています。
愛知県豊橋市の多目的屋内施設(新アリーナ)整備事業をめぐる訴訟で、名古屋地裁は23日、長坂尚登市長が市議会を相手に条例改正議決の取り消しを求めた訴えを棄却しました。住民投票で賛成多数を得た事業は再開され、2029年10月開業を目指しています。
愛知県豊橋市の新アリーナ計画を巡り、市議会の条例改正の無効を求めた長坂市長側の訴えを名古屋地裁が棄却。条例は契約解除に議決を必要とし、裁判所は議会の権限内と判断した。
愛知県豊橋市と豊川市では、深刻な水不足に対応するため、学校給食のお米を無洗米に切り替えることを決定しました。これにより、1日最大2.3トンの水を節約できる見込みで、当面5月末まで継続されます。
豊橋鉄道は今年度も市内線(路面電車)で小学生以下の運賃が終日無料となる「市内電車こども無料の日」を毎月第1日曜日(4月と11月は第2日曜日)に実施する。初回は4月12日で、来年3月まで計12回行う。先着100人に缶バッジを配布するほか、スタンプカードも導入。
愛知県豊橋市の牟呂用水で、30~40代とみられる女性の遺体がうつぶせで浮いているのを通行人が発見。病院搬送後に死亡確認され、豊橋署が身元と死因の特定を急いでいる。
愛知県豊橋市で道路や水路の鉄製蓋「グレーチング」や縞鋼板の盗難が相次ぎ、市は市章「ちぎりマーク」をスプレーで描く防止策を実施。先月だけで46枚が盗まれ、被害額は約300万円に上る。
愛知県東三河地方で3月末の降雨により、深刻な渇水が続く豊川用水の水源貯水率が回復。宇連ダムの貯水率は1月初旬以来となる11.5%に達し、豊橋市では一部地域で農業用水の通水が13年ぶりの「番水」方式で再開された。
愛知県豊橋市のウズラ農家協同組合で、代表理事らが組合費を不正支出したとして組合員が提訴。名古屋地裁豊橋支部は代表理事ら4人に約4870万円の賠償支払いを命じた。被告側は控訴の検討、原告側は不満足として控訴意向を示している。
愛知県豊橋市の信号機が設置されていない交差点で乗用車同士の衝突事故が発生。79歳の男性が出血性ショックにより死亡し、25歳の男性も同乗していた。現場の詳細と警察の見解を報告します。
愛知県豊橋市高塚町で14日午後、大規模な山火事が発生。市消防本部が消火活動を続ける中、近隣住民からは「こんなに大規模なのは記憶にない」と不安の声が上がっている。
愛知県豊橋市の50代会社員女性が、スマホ広告からLINEに誘導され投資詐欺に遭い、約3711万円をだまし取られた。県警が発表し、指導料名目で要求され被害に気付いた。
JR東海によると、3月12日午前11時6分ごろ、東海道線の西小坂井駅~愛知御津駅間の沿線で火災が発生。これを受け、豊橋駅~蒲郡駅間の上下線で運転を見合わせています。詳細な運行情報は公式発表をご確認ください。
愛知県警は5日、特定抗争指定暴力団山口組2次団体「平井一家」の総裁ら男3人を県暴力団排除条例違反の疑いで逮捕した。豊橋市の飲食店から用心棒代などの名目で数万円を受け取ったとされる。
愛知県豊橋市保健所は3日、市内の男子高校生1人がはしかに感染したと発表した。東三河の県立高校関係者の感染は今回で計14人目となり、地域での感染拡大が懸念されている。
豊橋市保健所は24日、市内の10代男性と50代女性が新たにはしかに感染したと発表。2人は感染者が相次ぐ東三河の県立高校の生徒と接触した可能性があり、23日に発熱や頭痛を訴え市民病院を受診、24日に感染が確定した。
愛知県豊橋市の豊橋鉄道渥美線柳生橋駅で20日夜、72歳の女性が列車にはねられ死亡した。ホームで急に倒れ線路に転落したとの目撃情報があり、運転士が急ブレーキをかけたが間に合わなかった。
愛知県豊橋市で開催された「鈴木亜由子杯 穂の国・豊橋ハーフマラソン2026」に5069人が参加。路面電車と並走するコースで春の景色を楽しみながら快走し、ゲストランナーのももいろクローバーZ高城れにや応援団長の佐藤弘道さんも大会を盛り上げた。
愛知県豊橋市で3月22日、鈴木亜由子杯ハーフマラソンが開催されます。約5600人が参加し、交通規制や給水対策が強化されます。高城れにさんもゲストランナーとして出場予定です。
愛知県豊橋市ゆかりの詩人・丸山薫は、昭和を代表する詩人として評価されながら、後半生を豊橋で過ごし、約60校の小中高校の校歌を作詞。その精神は今も地域に息づき、市民への理解拡大が望まれている。
戦後80年を前に、愛知県豊橋市出身の弁護士・岩瀬良尾がインドネシアでBC級戦犯裁判に立ち会い、残した3冊のノートが孫によって発見された。ノートには死刑執行の様子や法廷の記録が克明に記されており、戦争の実相を現代に伝える貴重な資料となっている。
終戦から1年後の1946年、オランダがインドネシアで開始したBC級戦犯裁判。愛知県豊橋市出身の弁護士・岩瀬良尾氏が残した克明なノートが、孫によって現代に蘇る。戦争の実相と弁護人の想いを5回連載でひも解く。
愛知県豊橋市の新アリーナ計画を巡り、名古屋地裁判決に対して長坂尚登市長が控訴しないことを表明し、条例改正を公布・即日施行した。市長は判決を受け入れ、理由を説明。
JR東海と豊橋市がウルトラマンシリーズ60周年を記念し、「希望がこだまする!光の旅路in豊橋」を4月26日まで展開。VR体験やARヒーロー、限定グッズで街全体がウルトラマンの世界に。
JR東海と豊橋市がウルトラマンシリーズ60周年を記念し、VRイベントやAR体験、ビル装飾など多彩なコラボ企画「希望がこだまする!光の旅路in豊橋」を4月26日まで実施。地域活性化を目指す。
愛知県豊橋市の豊橋総合動植物公園のレッサーパンダ「リーファ」が山口県へ、熊本市動植物園の「杏香」が豊橋市へ移動。繁殖成功を目指す雌の交換プロジェクトが始動し、新たなペアでの出産に期待が寄せられている。
豊橋市を拠点とする前掛けメーカー「エニシング」が、地元に根付く5社のロゴ入り前掛けを展示販売する「豊橋の前掛け展」が3月1日から始まります。ヤマサちくわや東豊製菓などおなじみの企業とコラボし、ものづくりと地域文化の魅力を発信するユニークなイベントです。