元タレントの木下優樹菜(38)が30日までに自身のYouTubeチャンネルを更新し、アナフィラキシーショックで救急搬送された経緯を語った。動画のタイトルは「とにかく苦しくて。もう無理かとおもった 他人事ではないアレルギー! アナフィラキシーショックについてと、これからについて」。
ハンドクリーム誤飲が原因
木下は「1週間前なんですけど」と切り出し、金曜日に外食し午後8時半までに食事を終えた後、就寝前のスキンケア中に「初めてのハンドクリームを使った」と説明。そのハンドクリームは「狙って買ったものではなく、ノベルティのようなおまけで、ブランドもよく分からないもの」だったという。
「寝る前に開けて口の中にちょっと入っちゃったの。意味わかんないと思うんだけど、飛んじゃったの。寝転びながら。“苦っ”てなったの」と、誤って口に入れた経緯を語った。
症状の悪化と救急搬送
誤飲から約15分後、喉が締まるような感覚に襲われ、「マジで声が出なくなった」と木下。鼻水すら飲み込めなくなり、「息が吸えなくなってきている、飲み込めない、しゃべれない、心臓もバクバクするし、ダブルで息が吸えなくなってきて怖くなってきた」と症状を詳細に説明。その後、救急車を呼んだという。
「ちょっと死ぬのかなっていう不安がよぎってきて」と当時の心境を明かし、医師からアレルギーによるアナフィラキシーショックと診断されたことを報告。「本当に死ぬかと思った。本当にやばかったの」と振り返った。
木下はこの経験を通じて、アレルギーの危険性を改めて認識したとし、視聴者にも注意を呼びかけている。



