職場の怪事件!「電動消しゴム」がエロワードに?302人調査で判明
職場の怪事件!電動消しゴムがエロワードに

職場で突然、見覚えのない物が置かれていたり、誰もいないはずのオフィスに知らない人がいたり――。ある日突然、「え?」と思う出来事に遭遇した経験はないだろうか。その場にいる全員で戸惑ったり、後から思い返しても少し引っかかるままだったりする。

職場には正社員・非正規社員、独身・既婚者、新卒・再雇用など、立場も年齢も異なる人々が集まっている。価値観も距離感も違う人たちが同じ空間で働くからこそ、ときには「説明のつかない出来事」や「誰も深く触れないまま終わる違和感」が紛れ込む。マイナビニュースは読者302名から寄せられた「職場で起きた怪事件」を連載で紹介している。

「電動消しゴム」がまさかのエロワードに?予想外の新手セクハラ

真面目に製図道具のストックを確認していたところ、目に飛び込んできたのはまさかのエロワード。いたずらで「電動消しゴム」のラベルが全く別の性的な言葉に書き換えられていたのだ。くだらない下ネタをこっそり披露する行為は、場所が職場となると受け止め方も人それぞれ。思わず笑ってしまう珍事件なのか、それとも新手のセクハラなのか。誰が書き換えたのか気になるが、突然こんなラベルを見つけたら、笑うべきか注意するべきか迷ってしまう。

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職場は「いろんな人生」が交わる空間

年齢も立場も価値観も違う人たちが、同じルールの中で毎日働く。距離が近いのに、お互いのことは意外と知らない。だからこそ、噂や思い込みだけがひとり歩きしたり、誰も説明できない違和感がそのまま共有されたりすることがある。職場で起きる「怪事件」は、そんな少し不思議な人間関係や閉鎖的な空気感の中から生まれているのかもしれない。

調査は2026年3月27日に行われ、対象はマイナビニュース会員302名、方法はインターネットログイン式アンケートだった。イラストレーター・作家の斉田直世氏が連載を担当している。

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