猫化した柴犬とコタツから出ないハスキー、SNSで話題の“おかしな行動”
猫化した柴犬とコタツから出ないハスキーが話題

「え、犬だよね?」と思わず二度見してしまうような、ちょっぴり不思議な行動を見せる犬たち。後ろ足をそろえて座り、狭いカゴにすっぽり収まるのは、まるで“猫”のような柴犬のぺこリンボちゃん。一方、シベリアンハスキーのアシリちゃんは、コタツから一歩も出ずに水を飲むという、驚きのナマケモノっぷりを披露した。

猫と過ごした結果、柴犬がまさかの“猫化”

猫を飼っている知人宅に預けた後から、まるで“猫”かのような行動を取り始めるようになったという、ぺこリンボちゃん。そんな様子をおさめた「ネコ科の柴犬」というタイトルで投稿された動画は、240.7万回再生の反響を呼んでいる。

「知人に預ける前は、伸びるときは横に伸びていました。しかし、知人宅から帰ってきた翌朝、体を縦に伸ばし始め、後ろ足を揃える仕草をするようにもなりました」と飼い主さん。

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カゴへの入り方にも変化

ぺこリンボちゃんは小さい頃からケージやカゴなどの狭い場所は好きだったが、自分からカゴに入るようなことはなかったそう。「カゴに入っている姿を見て、知人宅に似たような猫カゴがあったので、その影響かなと思いました」と振り返る。

動画には、「かごへの入り方が猫ちゃんですね」「後ろ足、綺麗に揃えてるw」「座り方!!!とてもかわいいです」「猫に憧れたのかな?」などと、多数のコメントも寄せられている。

カゴに入ったまま甲子園の野球観戦をする姿も投稿されていたが、ぺこリンボちゃんはお転婆で元気な性格だという。「猫にどれだけ染まっていくのか、少し心配な気持ちもありますが、その変化も楽しみにしています」と話している。

“コタツスキー”になったハスキーのナマケモノっぷり

「いつまでもコタツに入っていると脱水症になるぞ」と飼い主さんが注意をしたところ、コタツに入ったまま渋々と水を飲み始めたアシリちゃん。コタツから体を出さずに、まるでナマケモノかのような行動をおさめた動画は「コタツスキーじゃねーか」「ハスキーなのに寒がりさん」など、アシリちゃんの姿にツッコミを入れる声が相次いでいる。

この独特なスタイルを初めて目にしたときは、「どれだけコタツから出たくないんだよ」と感じたそう。「コタツの心地よさから離れたくないのかなと思います。飲み終えた後はブルブルして、『飲みましたよ』みたいな顔をしていました」と話す。

動画にはさまざまな反応が寄せられたが、「『コタツスキーだ!』というコメントには、まさにその通りだと思いました」と飼い主さんは振り返る。

アシリちゃんは、普段からおもしろいギャップを見せてくれるという。時には、ハスキー犬らしからぬと感じることもあるのだとか。「一番大きいのに、一番小さい先住犬のトイプードルには絶対勝てず、逃げ回っています」と明かしている。

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