SNS総フォロワー数約1140万人の料理研究家リュウジが、ローソンの商品を忖度なしで評価する実食レビュー企画の第2弾を公開した。2026年7月14日、オリコンニュースが報じた。今回リュウジはローソンの冷凍食品や冷蔵惣菜21品をジャッジ。辛口評価からリベンジマッチ、大絶賛まで波乱の展開となった。
前回C判定のハラミ商品、改良で再挑戦
第1弾は2026年2月に実施。リュウジが「C判定」を下した『直火焼ハラミ』に対し、ローソンはその低評価を隠さず店頭ポップで展開。この対応にリュウジは「忖度なしで俺が評価したものをちゃんと包み隠さずに載せるっていうのが、ローソンってやっぱ狂ってんなと思いましたね」と驚きつつ好印象を語った。第2弾では新たな10品にSやCの評価ポップがつけられる「責任重大」な企画としてスタートした。
辛口評価健在、C判定の商品も
動画内では容赦ない辛口評価が健在。『レンジで簡単!にんにく焼餃子』は電子レンジ調理特有の接合部分の皮の硬さを指摘し「C評価」とバッサリ。『豚の生姜焼』もチルド感が拭えないとし「Cプラス」と厳しく評価した。
リベンジマッチの結果はBプラス
最大の注目は前回C評価だったハラミ商品のリベンジマッチ。ローソン側はカットサイズを大きくし、ニンニクを増量したリニューアル商品『ガーリック香る直火焼ハラミ』(7月14日発売)で再挑戦。リュウジは「前回よりは全然いい」と企業努力を認めつつも、素材の匂いがまだ少し気になるとして「BかBプラス」と評価。次なるブラッシュアップで「A」を目指してほしいとエールを送った。
大絶賛のSS評価も続出
厳しい評価だけでなく、本当に美味しい商品には最高評価をつけるのも忖度なしならでは。本格的な香りを活かした惣菜やクオリティの高い冷凍食品に対し、「自分じゃ作れない」「店に行くならこれ食いたい」と大絶賛し、最高ランクの「SS評価」をつける商品が続出した。
リュウジ「コンビニ飯はうまい」
動画の最後でリュウジは「総じて今のコンビニ飯ってうまい」と振り返り、「僕が選んだものは良いも悪いも全て食べてみてほしい」と視聴者に呼びかけている。リュウジが選び抜いた10品のガチ評価は、全国のローソン店舗のポップにて展開される予定だ。



