フジテレビの小澤陽子アナウンサー(34)が18日、自身のインスタグラムを更新。11年間勤めたフジテレビの最終出社日を終え、感謝の気持ちをつづった。
「絶対泣かないと思っていたのに」
小澤アナは東京・お台場の本社前での入社時の写真と近影を投稿。「11年間ありがとう、8ちゃんねる!」と報告した。
「最終出社日、行きの電車で入社当時よく聴いていた曲を聴きながら乗っていたら、絶対泣かないと思っていたのに喉が熱く、自然に涙が…」と振り返り、「満員電車の中毎日通い、特別に見えなくなっていたレインボーブリッジやフジテレビのお台場の景色…最終日のこの日は、すべてが特別に見えました」と述べた。
感謝の気持ちと今後の抱負
「11年間で出逢えたすべての方々、番組をより良い物にしようと一緒にがんばる仲間、経験させていただいた数々の現場。直接お会いしたことがなくとも、インスタでも沢山支えてきてくださった皆様。そして、自分らしく新しい世界に飛び込むと決めた私を温かく背中を押して送ってくれる、懐の深い会社の存在。全てに感謝です」とつづった。
「今後は『個の小澤陽子』として、挑戦を続ける人生を歩んでいきます」と意気込みを語り、「こちらのSNSでも、引き続き日頃の様子を投稿していくので、今後とも温かく見守っていただけますと嬉しいです!」とファンに呼びかけた。ハッシュタグでは「#11年の写真はまた後日」「#ARIGATO」「#フジテレビ局員として最後の日」を添えた。
同僚との笑顔の写真も公開
19日にもインスタグラムを更新し、アナウンス部の同僚たちとの笑顔の写真を公開。退社後も変わらぬ絆を感じさせた。
プロフィールと経歴
小澤アナは1991年7月29日生まれ、神奈川県出身。慶應義塾大学卒業後、2015年にフジテレビに入社。『全力!脱力タイムズ』『みんなのKEIBA』『Live News it!』フィールドキャスターなどを担当。今年3月に6月での退社を発表していた。プライベートでは2022年11月に結婚、2024年に第1子女児を出産している。



