『惡の華』第11話で中西アルノのキスシーンに視聴者騒然!あののロングヘア姿も話題
『惡の華』第11話 中西アルノキスシーンに反響

少年・少女の「不安」「葛藤」「痛み」を描くテレビ東京のドラマ『惡の華』(毎週木曜24:00~)の第11話が18日に放送され、SNS上で大きな反響を呼んだ。特に、アイドルグループ・乃木坂46の現役メンバーである中西アルノが演じる常磐のキスシーンには、「やめて~!」「まさかの現役アイドルがキスシーン。ファンはどう思うんだろう」といった驚きの声が多数上がった。一方で、「アルノちゃんの演技がすごい」「あのちゃん、ロング髪も似合う」と称賛するコメントも多く見られた。

第11話のあらすじ

春日(鈴木福)は中学生以来、生まれ育ったひかり市へ足を踏み入れる。両親の心配をよそに、春日は「自分と向き合う」決意をする。当時の事件のせいで親戚中が肩身の狭い思いをしていた事実を突きつけられ、ことの重大さを改めて痛感し、両親へ謝罪と感謝を伝えるのだった。

小説を書き終えた常磐(中西)から「読んでほしい」と言われた春日は、その前に話さないといけないことがあると、仲村(あの)との「契約」や体操服・下着を盗んだ過去について語り始める。そして「仲村さんと会った時、僕がどう思うか。それが分かるまでこの小説は読めない」と告げる。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

それを聞かされた常磐は涙を流し、「急にこの小説がくだらないものに思えてきた」と破り捨て、外へ逃げ出す。追う春日。なんとか追いつき、再び対面する2人。春日の必死な様子に常磐は「じゃあ、私にキスできる?」と問いかける。その言葉を真正面から受け止め、唇を合わせる2人。そして常磐は「私も仲村さんに会いに行く」と告げる。

仲村の居場所はひかり市で入手していた。電車でそこへ向かう2人。仲村は食堂を手伝っているという。その食堂に入るが、仲村の姿はない。その時、食堂の引き戸が開き、入ってきた少女の香りで春日は確信する。「仲村さん!」と立ち上がる春日。振り返ったのは、すっかり髪が伸びた仲村その人だった――。

SNSの反応

あまりに内容が詰まりすぎた展開に、SNSではファンから「うわあ、アルノちゃんのキスシーン!!」「嘘でしょ、本当にするの!?」「うわあああ!」といった悲鳴のほか、「ちょっと唇を外にズラしている気がする」と冷静に分析する声も上がった。また、常磐役・中西の演技については「アルノちゃん、演技うまい」「泣きそうになった」「あの涙を流すシーン、アルノちゃんがお芝居ここまでできるとは…」と称賛のコメントが多数見られた。

最後に振り返ったロングヘアのあのの姿には、「あのちゃん、ロングヘアも似合うんだな。見惚れた」「ロングヘア、すごい可愛いじゃん」といった声が寄せられ、物語そのものに対しては「少年少女のこの残酷な青春に胸をえぐられた」と感嘆するコメントも見られた。

このドラマは、TVer、Disney+で見逃し配信されている。

編集部MEMO:第12話あらすじ(25日放送)

中学の事件以来、仲村佐和(あの)に会うことができた春日(鈴木福)。佐和の母(雛形あきこ)から「そっとしておいてあげて」と言われるが、常磐(中西アルノ)が必死に想いを伝え3人は浜辺に移動する。どんな風に生きていたのか、あの時突き飛ばしたのはなぜか、仲村に問いかける春日。常磐は過去の自分と重ね、仲村の感情を理解しようとして…それぞれの向こう側を探し、前に進むために取った行動とは…。そしてその先の話。

(C)「惡の華」製作委員会2026 (C)押見修造/講談社

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ