「4500円も払って…」がま口財布をパネル発注ミス 家族写真のはずが4.7万いいね
「4500円も払って…」がま口財布をパネル発注ミス 4.7万いいね

子どもの記念写真をパネル印刷で発注したはずが、間違えて「がま口財布」の写真をパネルにしてしまったという投稿がThreadsで注目を集めている。Kiyono_tさん(@kiyono_t)が「4500円も払って、がまぐち財布をパネルにしてしまった。おなかがよじれる。どうしよう」という言葉とともに投稿した写真には、4.7万いいねが寄せられた。

発注ミスの経緯

そもそもこの「がま口財布」の写真は、ご自身のスマートフォンでいつ、どのような目的で撮影・保存していたものだったのでしょうか。

「この投稿の2ヵ月くらい前に長男へのお土産にがま口を買ったんです。もとはといえば、長男が5歳の時にスカイツリーにお出かけした際に見つけて欲しがったものの、その時の息子の指ではうまくがま口が開けられなくて。そのうち使えるようになったら買おう!と約束していました。たまたま旅先でそのがま口とそっくりな小銭入れを見つけ、約束を思い出して購入したのですが、つい最近の約束…と思っていたものの、それはなんと12年も前の約束! 息子はすっかり17歳! 約束を寝かせすぎました。せっかくなので写真でも撮っておこうと思い、なんとなく思い出にがま口写真を撮っていたものでした」

なぜ「がま口財布」の写真で発注してしまったのか、覚えている限りで構いませんので、その経緯を詳しく教えてください。

「その直後に、家族写真のパネルを発注したんです。がま口の写真を撮ったのと、パネル写真の発注時期がおそらく、だいたい一緒の時期で、どちらもスマホのお気に入り写真フォルダに保存してわかりやすくしていたので、写真が隣同士に並んでいたのかもしれません」

届いた商品と家族の反応

届いた商品を開封して「がま口財布のパネル」が出てきた瞬間の、ご自身の率直なお気持ちやご家族の具体的な反応を教えてください。

「家でひとりで仕事をしている時に届いたので、みんなが帰ってくる前に飾っておこう、気が付くかな? みたいにわくわく開いたらがま口。びっくりして、1回レターパックに戻しました。え? え?? なんで? ってそわそわしながら、もう1回開いたんですが、やっぱりがま口で。もうそこからは笑いが止まらず。仕方がないから飾ってみたのですが、飾ったら飾ったでさらに笑えるという。ひとりでこの気持ちを抱えきれずで投稿しました」

本来お子様の写真を飾るはずだった場所にこのパネルを並べてみた際、ご家族からはどのような言葉やツッコミがありましたか。

「家族には内緒で飾っておいて、誰が気づくかなとしばらく置いておりました。子どもたちが順番に気がついて、なんでよ、これとか、ゲラゲラ笑っていました。あと私、そそっかしいので『出た。ママまたやった』とか言っていました」

今後の予定

4500円かけて制作されたこの「がま口財布パネル」ですが、今後はご自宅でどのように飾っていく、あるいは活用していくご予定ですか。

「なんとなく明るい気持ちになるので、その後ずっと今も家族写真のところに並べています。愛着出てきました。子どもたちも慣れたと思います」

Kiyono_tさんのユーモアあふれる日常や子育ての様子は、Threadsでも見ることができる。