土浦花火の魅力を切手でPR 700シート限定販売 フォトコン入賞写真19点使用
土浦花火の魅力を切手でPR 700シート限定販売

日本郵便関東支社(さいたま市)は24日、11月7日に土浦市で開かれる土浦全国花火競技大会をPRするオリジナルフレーム切手を発売した。昨年大会のフォトコンテスト入賞写真19点が絵柄などに使われている。

17回目の発行、700シート限定

切手の発行は17回目。700シートの限定販売で、1シートに110円と85円の切手が各5枚あり、税込み1800円。主に県南地域の郵便局105局で販売しており、25日からは日本郵便のネットショップでも受け付ける。

贈呈式で市長に手渡し

土浦市役所で24日に贈呈式が行われた。県南地域の郵便局でつくる「県南部地区連絡会」の伊藤祥紀・統括局長(63)(佐貫駅前郵便局長)が安藤真理子市長に切手を手渡し、「切手を通じて土浦花火の魅力を発信し、大々的に応援したい」と述べた。

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