大谷翔平、オールスター戦欠場へ 左膝治療のため前半戦残りはDH出場
大谷翔平、オールスター戦欠場 左膝治療へ

ロサンゼルス・ドジャースは10日、大谷翔平投手(32)が14日に行われるオールスター戦を欠場すると発表した。左膝に違和感があり、治療に専念するため。同日に本拠地で予定されていたダイヤモンドバックス戦での先発登板も回避。球団の発表によると、前半戦の残り試合は指名打者として出場する見通しとなった。

左膝の炎症が影響

ドジャースは6月に大谷の左膝に炎症があることを公表。以降、万全ではない状態ながら出場を続けていた。7月7日の試合後には左膝にアイシングを施す姿が確認されるなど、状態が懸念されていた。今回の欠場決定は、長期シーズンを見据えた予防措置とみられる。

オールスター戦欠場の影響

大谷は今季、投打二刀流で活躍し、オールスター戦のファン投票でトップクラスの得票を集めていた。欠場により、代役選手が選出される見通し。大谷のオールスター欠場は2023年以来2度目となる。

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ドジャースは前半戦残り数試合を大谷を指名打者として起用し、左膝への負担を軽減させる方針。後半戦への復帰時期は未定だが、球団は「状態を見ながら慎重に判断する」とコメントしている。

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