レノボ・ジャパンは6月30日、Androidタブレットの新製品として「Lenovo Tab Plus Gen 2」を発表した。7月3日から発売を予定しており、価格はオープンプライス。直販ストアでは74,800円前後で販売する。
9ユニットスピーカーシステムが生み出す迫力のサウンド
本製品は映像や音楽コンテンツをより快適に楽しむために設計したエンターテインメント向けAndroidタブレット。最大の特徴は、本体側面に4基のツイーター、背面に3基のウーファーと2基のパッシブラジエーターを組み合わせたJBL製9ユニットスピーカーシステムを搭載している点だ。タブレット単体で迫力の低音からクリアな高音まで再生可能で、臨場感あふれるオーディオ体験を提供する。
360度回転キックスタンドで多彩な使い方
背面には360度回転できる大きな金属製キックスタンドを備え、動画視聴や読書、ビデオ通話など利用シーンに応じて縦置き・横置きが可能。無段階チルト調整にも対応し、自由な角度で固定できる。
高精細ディスプレイと高性能プロセッサ
12.1型のディスプレイは2.5K(2560×1600ドット)と高解像度で、最大800nitsの高輝度モード、120Hzのリフレッシュレート、HDR10およびDolby Visionに対応。プロセッサはMediaTek Dimensity 7400、メモリは8GB、ストレージは256GBと大容量で、専用TPUケースも付属する。
AI機能や充実のインターフェース
AI機能として、40以上の言語に対応するAI字幕を搭載(無料利用時間は1日2時間)。無線通信はWi-Fi 6、Bluetooth v5.4に対応。インターフェースはUSB Type-C(USB 2.0)で、45W急速充電に対応したACアダプターが付属する。バッテリー容量は10,200mAh。microSDカードスロット(最大2TB対応)も備える。
カメラとオプション
カメラはフロント800万画素、リア1300万画素。オプションとしてTab Pen Plusやストラップ付きブリーフケースが用意される。本体カラーはセレスティアルホワイトで、寸法は約278.8×181.1×6.8mm、質量は約775g。発売日は2026年7月3日、レノボオンライン価格は74,800円(税込)前後の見込み。



