イーロン・マスク氏が率いるニューラリンク(Neuralink)は、第2例目となる患者への脳インプラント手術を実施し、成功したことを明らかにした。マスク氏自身が自身のSNSで発表した。
第1例目から得られた教訓を活かす
今回の手術は、第1例目の患者から得られた教訓を活かし、より安全かつ効果的な手技で行われたとされる。第1例目の患者は、思考だけでデバイスを操作できることを実証しており、今回の患者も同様の能力を得られる見込みだ。
ニューラリンクは、脳に埋め込んだチップを介して、外部のデバイスを操作できる技術を開発している。将来的には、麻痺などの障害を持つ人々の生活を大きく変える可能性があると期待されている。



