ZAMST COOL SHADERが約4カ月で20万枚突破 水で濡らして振るだけの冷却アイテム
ZAMST COOL SHADERが約4カ月で20万枚突破

日本シグマックス(東京都新宿区)は、自社ブランド「ZAMST(ザムスト)」の冷却ポンチョ・ベスト「ZAMST COOL SHADER(クールシェイダー)」の2026年度出荷実績(7月24日時点)が20万枚を突破したと発表した。

約4カ月で20万枚を突破

同製品は、2020年に発売された。全身を覆うポンチョタイプの「COOL SHADER」と、運動時にも使いやすいベストタイプの「COOL SHADER アクティブベスト」の2種類を展開。水で濡らして絞り、振るだけで冷却効果を得られる手軽さが特長だ。2026年度には、吸熱性能を高める改良も行われている。製品サイズは約145センチ×約95センチ。

熱中症対策への関心の高まり

夏の気温上昇が続く中、スポーツ活動時の熱中症対策への関心が高まっている。競技者だけでなく、指導者や保護者、屋外で応援・観戦する人も暑さ対策に取り組むようになった。同製品はこうしたニーズを捉え、短期間で販売を伸ばした。

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なお、ITmediaは2026年7月8日から8月5日まで、オンラインセミナー「ITmedia デジタル戦略EXPO 2026 夏」を無料で開催。ダイハツ工業、花王、NOT A HOTELなど、ビジネス変革に取り組む企業の担当者の声を通じて、現場のリアルな課題解決方法を探る。

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