ワイルドターキー新限定シリーズ「アーカイブズ」始動、第一弾は伝説のゴールドフォイル復刻
ワイルドターキー新限定シリーズ「アーカイブズ」始動

プレミアムバーボンウイスキーブランド「ワイルドターキー」は、ブランドの歴史と伝統を振り返る新たな限定シリーズ「アーカイブズ」コレクションの始動を発表した。その第一弾として、伝説的なヴィンテージボトルへのオマージュとして誕生した「ワイルドターキー アーカイブズ ゴールドフォイル エディション」を7月1日から数量限定で発売する。

伝説的ヴィンテージボトルを現代に再構築

本商品を手掛けたのは、ワイルドターキー蒸溜所で三代にわたりブランドの味を支えるラッセル家の一員であるアソシエイト・マスターブレンダー、ブルース・ラッセル氏。同氏にとって初となる単独リリース作品となる。

モチーフとなったのは、1985年から1992年にかけて製造され、ファンやコレクターの間で「ゴールドフォイル」の愛称で親しまれている「ワイルドターキー 12年」。ブルース氏はその味わいから着想を得ながらも、単なる復刻ではなく現代の技術によって再構築したという。

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厳選された16年熟成原酒をノン・チルフィルタードでボトリングし、アルコール度数60%(120プルーフ)で仕上げた。長期熟成ならではの深みと複雑さを持ちながら、ワイルドターキーの伝統と未来を象徴する1本として位置付けられている。

1950~60年代の広告をイメージした特製ボックス

パッケージデザインはアーティストのブレンダン・ラム氏が担当。1950~60年代のクラシックな広告スタイルから着想を得た手描きイラストを採用した。

ブランド名の由来となった「七面鳥ハンティング」のストーリーを描くほか、蒸溜所敷地内にある「ステーションマスターハウス」や、切り株の上に隠されたワイルドターキー 12年“ゴールドフォイル”のボトルなど、ファン向けの遊び心も盛り込まれている。

オリジナル版への敬意を示しながらも、より洗練された彫刻的なシルエットへとアップデートされており、コレクションアイテムとしての価値も高めている。

テイスティングノート

香りは熟成したオーク由来の重厚なアロマを中心に、ドライフルーツ、シナモン、ナツメグ、クルミが広がる。味わいはチェリーコーラ、クローブ、ダークキャラメル、タバコ、ココアなど複雑で濃厚。余韻は非常に長く、ペッパーのようなスパイス感に加え、ブラウンシュガーやオークのタンニン、レザーのニュアンスが続く。

商品概要

  • 商品名:ワイルドターキー アーカイブズ ゴールドフォイル エディション
  • 容量:750ml
  • アルコール度数:60%
  • 希望小売価格:66,000円(税込)
  • 原産国:アメリカ合衆国
  • 発売日:2026年7月1日

ワイルドターキーの歴史を象徴するヴィンテージボトル「ゴールドフォイル」を現代的に再解釈した限定商品。16年熟成原酒を使用した高アルコール仕様に加え、1950〜60年代の広告デザインをモチーフにした特製ボックスも採用しており、ブランドの歴史と伝統を体感できるコレクターズアイテムとして注目されそうだ。

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