セイコープロスペックス「マリンマスター1968ヘリテージ」正統進化のダイバーズ
セイコープロスペックス「マリンマスター1968」正統進化

セイコーは、1968年に誕生した国産ハイビートダイバーの設計思想を現代の技術で磨き上げた正統進化モデル「<セイコー プロスペックス> マリンマスター 1968 ヘリテージ(HBF001J)」を、7月10日に発売する。価格は50万6,000円。

デザインと素材

ダイヤルは深海の静けさを思わせる梨地のブラックで、光を抑えたマットな質感がプロフェッショナルダイバーズとしての機能性を強調。セラミックス製のベゼル表示板との質感のコントラストが目を引く。インデックスと針には高輝度ルミブライトを塗布し、暗所でも確かな視認性を確保している。

ケースと裏ぶた、ブレスレットは傷に強い独自の表面硬化技術「ダイヤシールド」を施したステンレススチール製。過酷な環境下でも美観を保つ。ケースサイズは幅42.6mm×縦49.3mm×厚さ14.1mm、重量は210g。重厚な存在感ながら、腕に収まるバランスの良いプロポーションだ。

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ムーブメントと機能

ムーブメントは自動巻(手巻き付き)のキャリバー8L45を搭載。パワーリザーブは最大約72時間、35石構成、振動数は28,800振動/時(8振動/秒)。精度は日差+10秒~-5秒。精度・耐久性・信頼性のすべてを兼ね備えた、セイコーの本格ダイバーズにふさわしい心臓部だ。

防水とアジャスター

風防は内面無反射コーティングのデュアルカーブサファイアガラスで、300m空気潜水用防水を実現。ブレスレットには、潜水時の装備に合わせて長さを微調整できるワンプッシュダイバーアジャスター方式を採用。約2mmずつ、最大約16mm調整可能で、伸長状態でもバンドとバックルのデザインが変わらないのがポイントだ。

本モデルは、王道のダイバーズスタイルながら、どんなファッションにも合わせやすいデザインとなっている。

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