株式会社ポケモンは8月4日、Nintendo Switch 2ソフト『ぽこ あ ポケモン』の有料追加コンテンツ「ぽこ あ ポケモン エキスパンションパス」第1弾「ブクブクうみぞこの街」の配信を記念し、横浜赤レンガ倉庫と横浜高速鉄道みなとみらい線をジャックするキャンペーンを2026年8月2日(日)より順次展開すると発表した。
横浜赤レンガ倉庫にエリアゲート出現、リアルイベントも開催
横浜赤レンガ倉庫にはゲーム内に登場するエリアゲートが出現する。8月6日(木)からは同作初のリアルイベントを開催。あわせて、みなとみらい線の車両や駅構内も「ぽこ あ ポケモン」の世界観で装飾される。
『ぽこ あ ポケモン』は、街づくりやポケモンたちとのスローライフを楽しめるゲームで、有料追加コンテンツ第1弾「ブクブクうみぞこの街」は8月5日(水)午前中に配信される予定だ。
『ぽこ あ ポケモン』内でトレーナーランクを上げることで他の街に移動できる「エリアゲート」が、横浜赤レンガ倉庫に出現した。8月6日(木)からは期間限定で、「ブクブクうみぞこの街」の世界をイメージした特別なイベント空間へと進めるようになる。
イベントは8月6日(木)から9日(日)までの4日間、横浜赤レンガ倉庫イベント広場(神奈川県横浜市中区新港1-1)で開催。営業時間は10:00~18:00、入場料は無料で、所要時間は約20分を想定している。主催は株式会社ポケモン、協力は株式会社横浜赤レンガ。
みなとみらい線が「うみぞこの街」に、特別ラッピング列車が運行
8月2日(日)より、横浜高速鉄道株式会社とのコラボレーションにより、みなとみらい線Y500系車両に特別なラッピングトレインが運行を開始した。車両外観には「ブクブクうみぞこの街」で出会えるポケモンたちや、新わざ「ダイビング」をする「ニンゲンの姿にへんしんしたメタモン」が描かれている。
車内には中吊り広告や窓上広告、ドアステッカーが掲出されるほか、車内表示器(行先案内)にもメタモンたちが登場する。
ラッピングトレインの実施期間は2026年8月2日(日)~9月25日(金)を予定(車両内広告は8月18日〈火〉まで)。駅ホーム内の装飾は8月3日(月)~8月9日(日)の予定となっている。
みなとみらい駅「みらいチューブ」が海の中に、さかなクン出演CMも上映
8月5日(水)~9日(日)には、みなとみらい駅「みらいチューブ」(地下3階改札外コンコース)の空間全体を『ぽこ あ ポケモン』の世界観でジャックする特別イベントを実施する。「ブクブクうみぞこの街」に広がる海の中をイメージした空間では、ゲーム内でポケモンと出会うきっかけとなる「生息地」がリアルに再現される。中央のサイネージエリアでは、生息地ごとに異なるポケモンが登場する演出も行われる。
会場では、さかなクンが出演する『ぽこ あ ポケモン エキスパンションパス』の新TVCMも放映される。同CMは7月30日(木)より公開されている。さかなクンはおなじみの帽子だけではなくマッギョをかぶっている。
このほか、ゲーム内の「生息地情報」を模したフォトスポットも設置される。ポケモンたちの「生息地」を見つけた際は、ハッシュタグ「#生息地みつけたもん」を付けたシェアも呼びかけている。みなとみらい駅構内の装飾実施期間は8月5日(水)~9日(日)を予定(一部広告は8月3日〈月〉より掲出)。
リアルイベントの入場には整理券が必要
横浜赤レンガ倉庫でのリアルイベントへの入場、および「生息地づくり」や「深海ピカピカフォトスポット」の体験には整理券が必要となる。整理券はLINEアプリ「mogily」を通じて発行され、会場付近に設置された二次元コードを読み込むことで先着順に配布される。
1時間ごとに90組分の整理番号が発券され、20分ごとに整理番号順で30組ずつ入場できる。1回の申し込みにつき1人1枚まで取得可能で、1つの整理券で1組4名まで入場できる。5名以上での入場を希望する場合は2組分の整理券取得が必要となる。整理券取得用の二次元コードは、各日朝8時よりイベント会場付近に設置される予定で、二次元コードを読み込んだ時点から4時間先の入場枠まで取得できる。なお、整理券の譲渡・転売は禁止されている。
主催者は、当日はかなりの暑さが予想されるとして、8時より前の来場や列への並びを控え、こまめな水分補給を呼びかけている。また、天災や荒天など、やむを得ない事情によりイベントが休業・営業時間変更となる場合があり、その際は取得済みの整理券が無効となる点にも注意が必要だ。
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