エムエスアイコンピュータジャパンは7月13日、同社製15.6型ゲーミングノートPC「Cyborg 15」シリーズのアプライド限定バリエーション構成モデル「Cyborg-15-Black-Edition-A13VE-5694JP」を発表し、7月18日に販売を開始する。価格はオープン価格で、アプライド・グループ各店舗およびオンラインショップで取り扱われる。
Core i7-13620HとRTX 4050 Laptopを搭載
本モデルは、フルHD(1920×1080ピクセル)表示対応で144Hz駆動の15.6型ディスプレイを備えるゲーミングノートPC。プロセッサーには第13世代Intel Core i7-13620H(10コア16スレッド、最大4.9GHz)を、グラフィックスコアにはNVIDIA GeForce RTX 4050 Laptop GPUを搭載するエントリー構成モデルだ。メモリーはDDR5 16GB、ストレージは512GB NVMe SSDを内蔵。有線LANはギガビット対応、無線LANはWi-Fi 6E対応、Bluetooth 5.3、USB 3.2 Type-Cポート、HDMI映像出力などを利用できる。OSはWindows 11 Home。
アプライド限定で提供される理由
アプライドは全国に展開するPC専門店チェーンで、MSI製品の取り扱いも多い。今回の限定モデルは、アプライドが顧客ニーズに合わせてカスタマイズを依頼したもので、標準モデルとは異なるバリエーションが採用されている。具体的な違いは公表されていないが、外装や搭載部品の一部が変更されている可能性がある。
同社はこれまでにも、同シリーズでRyzenプロセッサー搭載モデルやRTX 50シリーズ搭載モデルなど、多彩なラインアップを展開してきた。今回のモデルは、手頃な価格帯で本格的なゲーミング性能を求めるユーザーに向けたものだ。
発売時期と価格
販売開始は7月18日。価格はオープンだが、アプライド店頭での実売価格は15万円前後になると見られる。詳細はアプライドの各店舗またはオンラインストアで確認できる。



