「2年に1度は痛風発作」39歳男性が15分ジムで3カ月後に劇的変化
「2年に1度は痛風発作」39歳男性が15分ジムで3カ月後

自宅から徒歩50秒のエニタイムフィットネスに通う筆者(39歳男性)。「2年に1度は痛風発作」「このままじゃ脂肪肝」という健康不安を抱え、一念発起してジム通いを始めた。3カ月後、どのような変化が現れたのか。

上半身中心のトレーニング

女性は下半身を鍛える人が多く、男性は上半身を鍛える人が比較的多いように感じる。ダイエット目的なら太ももやお尻などの大きな筋肉を鍛えるのが鉄則と言われるが、鍛えた体の変化が見た目に分かりやすいのは胸や腕、肩などの上半身だ。筆者も夏に向けて色気を出し、上半身中心のマシントレーニングを続けた。

ジムに慣れた後のルーティン

ある程度ジムに慣れてきたら、その日気分で3種類ほどのマシンを選び、それぞれ疲れる限界まで追い込んで終了。というスタイルが定着した。3カ月間、いわゆる「筋トレガチ勢」のようなトレーニングはしていない。理想は週5回だが、実際には平均週3回程度。仕事が忙しい時期は3週間ほど行かないこともあった。

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ジム近民のメリット

3週間行かなくても、ジムの存在が疎遠になることはなかった。徒歩50秒の場所にあるため、決して忘れることはない。エニタイムのロゴを見かけるたびに「今は行っていないだけ。またすぐに絶対行くよ」と心の中で思う。自然消滅的に退会しなかったのも、ジムが近いというメリットだ。

3カ月後の結果

気になる3カ月後の結果は以下の通り。

  • Before(2026年2月21日):身長166cm、体重76.2kg、筋肉量50.0kg、体脂肪率30.5%、腹囲101cm
  • After(2026年5月18日):身長166cm、体重76.1kg、筋肉量52.5kg、体脂肪率26.9%、腹囲98cm

体重はほとんど変わっていないが、筋肉量が2.5kg増加し、体脂肪率は3.6%減少、腹囲は3cm減少した。また、尿酸値も9.3から6.1へと大幅に改善し、健康面でも大きな進歩があった。

どちらにしろかわいらしいボディで違いが分かりにくいかもしれないが、ビフォーアフターを並べると明らかな変化が見て取れる。

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