ビーズが展開するBauhutte(バウヒュッテ)ブランドは、ゲーミング機器の熱を効率的に排出する冷却機能を備えたテレビ台「空調テレビボード BHV-210G」を2026年7月14日に発表し、同日より販売を開始した。価格はオープンで、市場での予想実売価格は税込み4万8000円前後となる見込み。
75型までのテレビに対応するワイド設計と冷却機能
BHV-210Gは、75型までの大型テレビを設置可能なワイドデザインのテレビ台。台座部分にはAVアンプや大型ゲーム機などをまとめて収納できるスペースが確保されており、背面には4基の吸気ファンが内蔵されている。これにより、内部にこもった熱を外部に排出し、収納した機器の温度上昇を抑制する効果が期待できる。
本体サイズは幅2100×奥行450×高さ470mmで、天板の耐荷重は60kg、内部の棚板は1枚あたり10kgまで対応し、最大6枚の棚板を取り付け可能。ゲーミングPCや複数のゲーム機を同時に収納しても、冷却ファンが安定した動作環境を維持する。
電動昇降テレビスタンドも同時発売
ビーズは同時に、最大85型のテレビに対応した電動式昇降スタンド「電動昇降テレビスタンド BHV-1700FA」の販売も開始した。価格はオープンで、予想実売価格は税込み5万1200円。このスタンドはリモコン操作で高さ調節が可能で、ゲーミングや映画鑑賞時の最適な視聴位置を簡単に設定できる。
BHV-210GとBHV-1700FAは、いずれもBauhutteブランドの製品ラインアップとして、ゲーマーやホームシアター愛好家のニーズに応える。ビーズは「ゲーミング機器の高性能化に伴い、放熱対策はますます重要になっている。本製品は、快適なゲーム環境の構築に貢献する」とコメントしている。
関連製品:冷却と収納を両立するゲーミングデスクなど
Bauhutteはこれまでにも、電動昇降機能とチルト機能を備えた多機能デスク「電動昇降チルトデスク BHD-1100FAC」や、リクライニング状態で最大3面のディスプレイを配置できるロングアーム、ミドルタワーPCも収まるコンパクトラック「BHD-550H」、ゲーミングチェアに取り付けて使えるクッション「BC-300G」、上半身まで温まるゲーミング着るこたつ「BHK-2500KF」など、ゲーマー向けの家具を多数展開している。



