トヨタの新型EV「bZ4X」、価格は600万円から
トヨタ新型EV「bZ4X」、価格は600万円から

トヨタ自動車は、新型電気自動車(EV)「bZ4X」を発表した。価格は600万円からで、航続距離は500km以上。2022年半ばに発売される予定だ。

bZ4Xの主な特徴

bZ4Xは、トヨタ初の本格的な量産EVとして注目されている。全長は4690mm、全幅は1860mm、全高は1650mmで、5人乗りのSUVだ。駆動方式は前輪駆動と四輪駆動が用意される。

バッテリーは71.4kWhのリチウムイオン電池を搭載し、航続距離は前輪駆動モデルで500km以上、四輪駆動モデルで460km以上となる。急速充電に対応し、30分で80%まで充電可能だ。

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価格と発売時期

価格は、前輪駆動モデルが600万円から、四輪駆動モデルが650万円からとなる。発売は2022年半ばを予定しており、まずは日本、欧州、北米で販売される。

トヨタは、2030年までにEVを30モデル投入し、年間350万台を販売する目標を掲げている。bZ4Xはその第一弾となる。

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