ベネッセコーポレーションは6月15日、セガのパズルゲーム「ぷよぷよ」とコラボレーションした学習ゲーム「タッチでふよふよ」を発表しました。このゲームは、タブレット型教材「進研ゼミ 小学講座」(チャレンジタッチ)の小学生向けコンテンツとして、7月25日から提供が開始されます。
「指文字モード」で楽しく漢字学習
通常のぷよぷよのルールに加え、漢字が書かれたぷよをつなげて消す「指文字モード」を搭載。遊びながら自然に漢字の知識が身につく点が特徴です。提供期間は10月24日までとなっています。
指文字モードでは、低学年向けに「天気に関する漢字」「自然に関する漢字」など、同じテーマの漢字が書かれたぷよをつなげて消す仕組みです。一方、中高学年向けは部首の学習に重点を置き、同じ部首の漢字が書かれたぷよをつなげて消すように設計されています。
ぷよぷよ35周年記念プロジェクトの一環
ぷよぷよは1991年に初代が登場し、2026年には35周年を迎えました。今回の取り組みは、セガの「35周年『だいれんさ!』プロジェクト」の一環として実施されます。セガはこれまでも、プログラミング学習教材「ぷよぷよプログラミング」の提供や、eスポーツ大会での小学生の部門設置など、教育分野に積極的に取り組んでいます。
ベネッセは、プログラミング学習サービス「進研ゼミ」の会員以外にも、期間中は無料で本ゲームを提供する予定です。また、関連する学習教材として、ぷよぷよのソースコードを活用したプログラミング教材も展開されています。



