ミツカンの豚こま油淋鶏を実際に作ってみた!包丁不要で15分
ミツカンの豚こま油淋鶏を実際に作ってみた!包丁不要で15分

TikTokで350万回以上再生されている、ミツカン公式の「豚こま油淋鶏」。包丁やまな板を使わずに作れる簡単レシピだそうです。実際に作ってみました。

材料と作り方

材料(2人分)は、豚こま切れ肉250g、小ねぎ(小口切り)適量、片栗粉大さじ5、揚げ油適量。調味料A(しょうゆ、酒各大さじ1/2)とB(ミツカン カンタン酢大さじ3、しょうゆ、ごま油各大さじ1、しょうがチューブ2cm)を使います。

豚こま肉をそのまま使うため、包丁もまな板も不要。洗い物が少なく済むので、できるだけラクしたいという日にぴったりです。

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調理の手順

まず、豚肉をポリ袋に入れ、Aを加えてもみ込みます。下味をつけている間、ボウルにBを合わせて甘酢だれを作っておきます。次に、下味をつけた豚肉に片栗粉を加え、袋に空気を入れた状態でシャカシャカと振り、しっかりまぶします。豚肉全体にしっかりまとわせるのが、カリッと仕上げるコツです。

あとは、多めの油で揚げ焼きにしていきます。鶏肉で作る油淋鶏に比べて火が通るのも早く、カリカリに仕上がりました。火が通ったら油を切り、熱いうちに甘酢だれに絡めます。器に盛り、小ねぎを散らしたら完成です。

実際に作ってみた感想

調理時間は約15分。仕込みは約5分ほどで、味付けもカンタン酢を使うことで砂糖やお酢などを何種類も計量する手間がありません。あとは衣を付けて揚げ焼きし、タレを絡めるだけなので、完成まで約15分程度でした。

実際に食べてみると、一番印象に残ったのはカリカリ食感。そのカリカリの衣に甘酸っぱいタレがしっかり絡み、まるでお店で食べるような満足感があります。豚こま肉をたっぷり使っているため、食べ応えも十分。ガッツリ系のおかずですが、カンタン酢のほどよい酸味があるため重たくならず、暑い季節でも最後までおいしく食べられました。

少し時間を置いて冷めた状態でも、おいしく食べられたことに驚きました。むしろタレが衣になじみ、しっかり味が染み込み、また違ったおいしさに。甘酸っぱいタレがお酒にもよく合うので、ビールやハイボールのおつまみとしても楽しめます。

まとめ

実際に作ってみて感じたのは、手軽なのに満足感が高いということ。包丁・まな板不要で洗い物が少なく、味付けもカンタン酢があるので失敗しにくいのも魅力です。特に印象的だったのは、カリカリ食感と甘酸っぱいタレのバランスのよさ。ご飯がどんどん進む味なのに、酸味のおかげで最後までさっぱり食べられました。

忙しい日の夕飯はもちろん、夏休みのランチ、お弁当のおかず、おつまみにも活躍してくれそうな一品です。SNSで330万回以上再生された理由にも納得。夏休み中のお昼ごはんに悩んでいる方は、ぜひ作ってみてくださいね。

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