コクヨは、紙のノートをスマートフォンで撮影するだけでデジタルデータ化できるアプリ「Cademo(カデモ)」を、法人向けに提供開始したと発表した。
手書きメモをデジタル化し、共有・検索を容易に
「Cademo」は、紙のノートやメモを撮影すると、文字を認識してデジタルテキストに変換するアプリ。手書きのメモをそのままデジタル化できるため、会議の議事録作成や情報共有の効率化に貢献する。
また、デジタル化したノートは、キーワード検索が可能になるほか、チーム内で共有することもできる。これにより、紙のノートに書かれた情報を、組織全体で活用しやすくなる。
法人向けに提供開始、業務効率化を支援
今回の法人向け提供開始により、企業は「Cademo」を導入して、従業員の手書きメモを組織的に管理・活用できるようになる。コクヨは、本アプリを通じて、紙とデジタルの利点を組み合わせた新しい働き方を提案していく方針だ。



