東洋経済オンラインの新しくなった使い方を紹介する連載の第4回では、「タブ編集機能」を取り上げる。この機能は、フォローしたキーワードや業界・企業の中から、特によく見るテーマをトップページに表示できるもので、自分専用のトップページを作成できる。
タブ編集機能とは
第2回で紹介したフォロー機能では、気になる著者や業界・企業、キーワードを登録することで、新着記事を見逃さずチェックできる。タブ編集機能は、そのフォローした情報の中から、特にチェックしたいキーワードをトップページに固定表示できる機能だ。
例えば「半導体」「メガバンク」といった業界や、「生成AI」「教養」といったキーワードを登録しておけば、トップページを開くだけで、気になるキーワードの新着記事へすぐアクセスできる。
設定方法と活用のポイント
設定方法は簡単だ。トップページ上部のカテゴリメニュー(グレーの帯)を横にスクロールすると、一番右に「タブを編集」ボタンが表示される。このボタンを押すと、フォローしている「キーワード」「業界」「企業」の一覧が表示され、追加したいキーワードを押すと白いボックスに該当の項目が追加される。特にチェックしたいテーマは3つまで設定できる。
なお、タブ編集機能を使うにはキーワードをフォローしている必要がある。まだフォロー機能を利用していない場合は、先に気になるキーワードや業界・企業をフォローしてから試すとよい。
情報収集がスムーズに
タブ編集機能を使うことで、毎日の情報収集がさらにスムーズになる。東洋経済オンラインでは毎日多くの記事が配信されているため、「何から読もう」と迷うこともあるかもしれない。そんなときは、自分がよく見るテーマをトップページのタブに設定しておけば、そのタブを開くだけで必要な情報を効率よくチェックできる。
例えば、投資をしている方なら「日本株」「半導体」「日銀」や保有銘柄の企業、仕事で使う方なら自身が働く業界や企業など、自分の仕事や興味関心に合わせて設定するのがおすすめだ。
自分だけのトップページができると、東洋経済オンラインはより便利な情報源になる。気になるキーワードや業界・企業をフォローして、試してみてほしい。
次回は、気になる記事をあとから読み返すのに便利な「ブックマーク機能」と、紙でじっくり読みたいときに役立つ「印刷機能」を紹介する予定だ。



