発注ナビは、顧客管理システム(CRM)の導入や見直しを検討する企業向けに、無料のガイドブック「顧客管理システムの利用実態調査 課題・目的別に選べる! おすすめCRM」全28ページを公開した。人手不足や業務効率化を背景にCRM導入を検討する企業が増える一方、現場に定着しない、データが形骸化するなどの課題を抱える企業も多い。
調査で判明したCRM運用の実態
発注ナビが実施した利用実態調査によると、CRMを導入・管理していない企業は全体の50.4%に上る。また、導入済みであっても40.8%の企業が消極的な運用状態にあるという。CRM運用で成果を上げるには、機能や費用だけでなく、現場の運用体制や目的にフィットしたシステム選びが欠かせない。
ガイドブックの内容と活用法
本資料は、担当者419人を対象とした調査に基づき、CRM運用のリアルな課題と「失敗しない」ツールの選び方を解説している。課題や目的に合わせたおすすめのCRMツールを厳選して紹介しており、単なる機能比較にとどまらず、現場の運用課題に即した判断基準を提示する。
新たにCRMの導入を検討している担当者や、現在利用中のCRMに「現場に定着しない」「費用対効果が出ない」などの課題を感じている担当者、自社の規模や目的に合ったツールを効率よく比較・選定したい担当者におすすめだ。ガイドブックは、発注ナビのウェブサイトから無料でダウンロードできる。



