甘くて柔らかい「ベビーベビーTOMATO」出荷最盛期 青森・蓬田村など県内7軒で生産
「ベビーベビーTOMATO」出荷最盛期 青森県内7軒で生産

甘みの強いブランドミニトマト「ベビーベビーTOMATO」が、青森市大野の渋谷種苗店の農園で出荷シーズンを迎えている。収穫したトマトを選別する従業員たちの姿も見られた。

名前の由来と特徴

「ベビーベビーTOMATO」は、皮が薄く「赤ちゃんのほっぺのような柔らかさ」から名付けられた。糖度は10度と甘みが強いのが特徴だ。

同農園では、皮が薄く実が割れやすいため、収穫した実をタオルの上に置くなど、品質維持に細心の注意を払っている。

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生産状況と今年の収穫

同種苗店によると、県内では青森市と蓬田村の農家7軒でのみ生産されており、7月から9月にかけて収穫される。今年は高温の日が少なかったため、収穫量は昨年を上回り、甘みも例年以上だという。

同種苗店の渋谷耕平さん(40)は「他のトマトでは味わえない溶けるような食感をぜひ知ってほしい」と話している。

販売方法と問い合わせ

収穫後2、3日しか日持ちしないため、予約販売のみとなっている。問い合わせは同種苗店(017・729・4545)へ。

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